季節の料理教室 ichi ここから 12月の教室
日時:12月3日(木) 11時から13時
場所:横浜市栄区 (最寄り駅JR大船駅) 詳細は申し込まれた方にご連絡いたします。
費用:3000円(材料費、お土産代込)
作ったものを試食しながら、楽しい時間をお過ごしください。
開催は不定期ですが、1−2ヶ月に1回程度を予定しています。
ご興味のある方はメールフォームか、コメント欄の非表示(Not Display)にチェックし、お名前、連絡先、メールアドレスをご記入の上お申し込みください(先着順)。こちらより詳細を連絡させていただきます。
よろしくお願いいたします。
12月の献立は
えびと彩り野菜のキッシュ
主菜(一品)
副菜(一品)
です。今回はメインディッシュなどは当日にお知らせします。
季節にあったレシピを考えています。
はじめての方もお申し込みお待ちしております。
この下の記事の補足です。
私は食事に関しては一番大切なのは、一緒に食べる人に気持ちをむけることだと思っています。
内容は2番目。
「今日は何があった?」「私はこうだったよ。」
「疲れたね。たいへんだったね。お疲れ様」
「それはよかった。楽しかったね。」
そんな風に会話しながら、相手の反応を観察して、一緒に笑ったり泣いたりしていれば、料理が100点でなくても、冷凍食品でも、コンビニの弁当でもOKなのではないかなと思います。(毎回だと困っちゃうけど)
料理が苦手なひともいるし、いろいろな事情で手間をかけれない人もいらっしゃる。
「今は忙しいからだめーー!」という人もいるでしょう。
そういう人も自分を責めたり、義務感や負担につぶれそうになったりしないでほしい。
下の中学生の母親がどんな状況だったかはわからないけど、手間をかけた料理でなかったとしても子供にできるかぎり心をむけていれば、料理以上に伝わるものもきっとある。もしかしたら、自分に目をむけていない、ということを子供は敏感に感じ取っていたのかもしれない。
あまり完璧をめざさず、できる範囲で楽しんで。
でも家族への愛情だけは手を抜かなければ、きっと大丈夫。
一緒に頑張ろう!
11月24日に発売されたクロワッサンの最新号に、料理の師匠であるたなかれいこさんと文化人類学者辻信一さんの対談記事が掲載されました。
仏映画「未来の食卓」をみて日本のオーガニック事情は?という記事です。映画「未来の食卓」は村の給食センターでまかなうすべての学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにしようと決意した村長と村人の葛藤と変化を描いたドキュメンタリー映画です。
今回のクロワッサンの特集も
使っていますか?良質な食材で厳選された食材や調味料などの記事がいろいろ載っています。
れいこさんは本当においしいものをおなかいっぱい食べること、といいます。本当においしい、とは細胞レベルで体が満足できるもの、きちんと育てられた食べ物をしっかりとれば、理屈ではなく体の深いところから満足する。オーガニックが広まらないのは、食材が高いからと思われていますが、実は本当においしいものを経験していないから、選ばないのでは、とおっしゃっています。そして、養殖の魚や農薬を使った大量生産の野菜や化学物質だらけの加工食品が当たり前と思っている限り、本物を選ぼうとしない。それが本当の原因だ、とおっしゃっています。
れいこさんのインタビューを読んで、自分はまだまだ「頭で食べている」なぁと思いました。
本当に感覚的なもの、からだがよろこぶものは経験からしか学べないので、もっともっと研ぎ澄ましていきたいなぁ。
少し前に諏訪中央病院の院長先生、鎌田實さんの記事を新聞で読みました。
中高生に弁当の日というのを広めているそうで、自分と自分の好きな人にお弁当を作る日をもうけよう、というもの。その中で手つきもよく弁当を作っていた生徒が母親のために作った弁当を紹介していた。すべて冷凍食品、というもの。生徒は自分は母親に手間をかけた料理を作ってもらった記憶がない、だから自分も母親にはこれを食べさせたいという。自分は手間をかけてもらうに値しない人間なのか、という思い、うらみ。これがその弁当を作らせたという。先生はいつか生徒が復讐ではなく、母親のために心をこめた料理を作ってほしいと願っているという。
食べるものと心とからだは深くつながっている、としみじみと思う。
表紙は辰巳芳子さん話は変わりますが、お弁当がマンネリなのでそれを打開するためにお弁当の本を買いました。
クウネルの本 私達のお弁当 マガジンハウス47人の方の毎日のお弁当が紹介されています。年齢や職業もさまざまです。どれも美味しそう。レシピはあまり詳しく紹介されていません。でも「これ、やってみよう」「おいしそう」とお弁当作りのモチベーションをあげるのは最適の本です。
秋晴れの良いお天気でした。
今日は10月の教室をおこないました。
献立はガトー・オランジュ、いくらの醤油漬け、さつまいもと小松菜の煮物(612オリジナルレシピ)です。

もともとはこのBRUNETというフランスのジャムにほれ込んだのが、このお菓子のはじまりでした。
スライス・オレンジがぎっしりと入っていて、さらにスコットランド産のコニャックまで入ってるんです。
とてもおいしいの。で、これを何かお菓子に利用できないかなー、と思ったのがこのガトー・オランジュです。きざんだオレンジと上にはスライスオレンジものせ、オレンジの風味たっぷりです。贅沢です。
発酵バターと国産の小麦粉も使ってます。たまごも多いので、しっかりとしています。
手土産などにしたら、喜ばれるのではないでしょうか。
焼きあがったところ
切ったところ。あまり重くないケーキです。続いていくらの醤油漬け。

今は生すじこが出回っていますね。でもこの期間はとても短いのです。その間にいくらの醤油漬けをつくりましょう

自分で作るとたっぷり食べられますし、塩分の調節もできますよ。
やってみると意外と簡単。私は一腹くらいなら10分くらいでできますよ。なれなくてもichi流の作り方なら20分くらいでできます。さわってみて「アチチ」というくらいのお湯(50度くらい)ですじこをほぐし、薄皮をはがします。ここは手早くやってくださいね。ほぐれたらざるにあげ、冷水でなんども水を替えながら水が白くなくなるまで洗います。10回くらいでしょうか。最後ざるにとり水を切り、こぶだしと醤油を半々にしたもので一晩漬けます。一腹(200−300g)なら50ccづつくらいかな。一晩たって味をみて、塩味が足りないようでしたら、お好みで醤油を足してください。これでおいしいいくらのできあがりーー!

最後は旬のさつまいもと小松菜の煮物です。昆布と煮干でとっただしで煮てしあげに醤油で味付けします。シンプルだけど、おいしいです。素材の味がよくわかります。
いただきまーーーす!次回の教室は12月3日(木)を予定しています。はじめての方の参加もお待ちしております。
昨日は秋晴れの良いお天気でした。
恒例のマンションのフリーマーケット&秋祭りがあり、友人達と不用品をもちより毎年出店しています。今年は全然前準備をしてなかったので、当日午前2時半まで値段付けなどしてました。。。
毎年とても盛況で、友人が出していたプラレールコレクションなどは即完売。
私も息子や娘の着なくなった服などを出して、ほぼなくなりました。
単価は低いので、売上額自体は3千円くらいだったかな?
お昼宅配ピザを頼んだら、ほぼなくなりました。
でも、娘のこれから着る洋服やブーツ、靴などをいろいろ買っても千円もしないで手に入れることができました。どれも状態がいいもので、ギャップやネクストなどの可愛らしいものでした。
そして自分はボダムのマグカップ未使用品2客セットで200円で手に入れました


やはり未使用品のキャニスター1300mlのものを2個セットで50円。
煮干やだしをいれようと思ってます。人にとってはいらないものでも、自分にとっては欲しい物。
フリーマーケットって楽しくて大好きです。

ファームから野菜が届いた中に、枝豆があった。
枝豆って夏のイメージが強いけど、本当は9月から10月くらいがおいしいというのを知った。
おいしい、がつまった枝豆。
普通に塩茹でにしたけど、食べ始めたら止まらなくなりました。。。
季節の料理教室 ichi ここから 10月の教室
日時:10月22日(木) 11時から13時
場所:横浜市栄区 (最寄り駅JR大船駅) 詳細は申し込まれた方にご連絡いたします。
費用:3000円(材料費、お土産代込)
作ったものを試食しながら、楽しい時間をお過ごしください。
開催は不定期ですが、1−2ヶ月に1回程度を予定しています。
ご興味のある方はメールフォームか、コメント欄の非表示(Not Display)にチェックし、お名前、連絡先、メールアドレスをご記入の上お申し込みください(先着順)。こちらより詳細を連絡させていただきます。
よろしくお願いいたします。
10月の献立は
ガトー・オランジュ
主菜(一品)
副菜(一品)
です。今回はメインディッシュなどは当日にお知らせします。
季節にあったレシピを考えています。
お申し込みお待ちしております。

おいしいヒミツ 高橋みどり著 メディアファクトリー刊
この前友達の家に遊びに行ったとき、トイレにこの本が置いてあった。
よくみたられいこさんが載ってて、貸してもらったので、わくわくしながら読んだ。
そういえば、この本612にもさりげなく置いてあったことを今思い出した。
高橋みどりさんはスタイリストで612教室の生徒でもあった人。
人気の料理研究家5人をとりあげ、それぞれに「あなたにとって食事とは?」「おいしいとはなんですか?」と尋ねている。写真もきれいだし、それぞれの方のレシピも載っている。
バックグラウンドも違うし、答えもみんな違う。
それが面白いな、と思った。
れいこさんのように素材に徹底的にこだわるひともいれば、食事を特別なものとしたくないので普通のスーパーで買える素材にする、という答えのひともいる。
みんな、違う。受け取る側の私達も、それぞれ違う。
私は選択肢がいろいろあるのは、幸せなことだと思う。
あとはそれぞれが自分に合うものを、心をこめて探していけばいい。