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関係者各位
諸事情からお教室をしばらくお休み致します。
いままでご参加いただき、本当にありがとうございました。
私自身、得るものがたくさんありました。
皆様の益々のご発展を心よりお祈りしております。
先日書道教室に通っている娘が自分の篆刻をもらってきました。
とても素敵なので、ほれぼれしてしまいました。

毎年4年生を対象に、先生の知り合いがご厚意で作って下さっているようなのです。
直径2センチほどの大きさです。子供には贅沢〜(笑)。

直径1.5センチほどのものももっていて、それは去年自分で彫ったものです。
大人になっても使えそう。私も欲しいです。

9月に入りましたが、まだまだ暑い日がつづいています。
お元気でしょうか。夏休みも終わりました。
お弁当作りも再開し、私にとっては今週は夏休み後のリハビリ週間です。
今日は月初でしたので、月間スケジュールを作成しました。
月に一度、カレンダーに子供たちの予定、自分&夫の予定を書き込むのです。
だいたい月末に翌月の予定表を学校や塾、習い事先からもらってきます。
それをすべて書き込みます。
このとき2度とプリントをみなくてもよいように、集合場所や持ち物、時間なども書き込むと便利です。
ポイントは項目ごとに色でわけて、シールを貼ること。
たとえば、公文は黄色。息子塾は緑。部活朝連は青。など。
色でみることで、一目瞭然。子供でもカレンダーをみれば、自分の予定がわかります。
ついでに公共料金やカードの引き落とし日もそのときに記入しておくと、残高の確認などにも便利です。
家族の予定とお金の流れをつかみ、頭がすっきりします。メモすることで、普段はそのことはすっかり忘れていられるのもいい。カレンダーを確認さえすれば、いいのですから。
手帳でもいいのですが、みんなで確認するという意味ではカレンダーは便利です。
つくるのに、時間がかかることもありますが月に一度これをすることで、プリントを探したりする手間がなくなり、それぞれの予定も把握できてごちゃごちゃがなくなりました。

先月、蓮の花を見に、三渓園の早朝観蓮会に行ってきました。
早朝にもかかわらず、年に1度のこの時期を逃さないように、との気迫?でたくさんの人でした。

泥の中から美しい花を咲かせる蓮は、お釈迦様の花です。

かもがいたり、鯉もたくさんいました。
今年は鶴岡八幡宮の蓮も見に行けて、大満足です。




お久しぶりです。しばらく更新をお休みしてしまいました。
6月6日の早朝、父がくも膜下出血で倒れました。その後、手術をしたものの脳へのダメージは大きく2ヶ月を過ぎたいまも入院中。ほんの少し意思疎通はできるものの、食べ物や水を飲み下しすることも、寝返りを打つこともできず重度の障害が残ってしまいました。
実家は群馬で弟と母が毎日病院に通ってくれています。
私は月に数回通う程度しかできませんが、電話やメールで病状をきいたり、母の話をきいたりして少しでも支えになればと思っています。
人間の生というものは有限であるし、今は父の余生が少しでも体の痛みが少なく、たくさんの人の愛を感じることができることを祈っています。
こういうときには、小さなころや成人したあとの思い出が数々わいてきて、思わず涙がでてしまうこともあります。
年に数回程度しか顔を見てなかったのですが、「元気なうちにどうしてもっと顔をみせなかったんだろう」と仕方がないことを思ったり。
そんなときに友人が一冊の詩集を紹介してくれました。
詩ふたつ 長田弘 クレヨンハウスクリムトの風景画と詩人のことばが見開きにあり、美しいことばと美しい絵からなる本。
長い間、ことばより行動とばかりにことばを比較的軽視してきた自分は詩集というものを手に取ったことがない。
でもこの亡くなられた妻のために書かれた本は、喉の渇いた人間を潤す水のように、すっと文章が心のすみずみにまで入ってきた。ことばのもつ力を実感した。
クリムトの絵は何度も見たことがあるが、風景画を書いているのは知らなかった。
優しい絵。
心がささくれだったときに、手に取りたくなる本。
大丈夫、私は大丈夫、と。
おひさしぶりです。
6月の教室をおこないました。
メニューはあさりとキャベツと紫玉ねぎのパスタ
じゃがいものスープ
そらまめのスープ(スープがごはん たなかれいこより)
ごぼうのきんぴら風バルサミコ風味 クランチナッツかけ でした。


今回はハンドブレンダーを使ったスープを2種類作ってみました。なぜなら、私がポタージュスープが大好きだから(笑)。しかもどちらも簡単に作れます。
そらまめのスープ(2人分)(スープがごはん たなかれいこ著より)
そらまめ200gはゆでて皮をむいて、200ccの水を入れてハンドブレンダーでとろとろにします。それを弱火にかけ、塩で味を調えます。よくみていないとふきこぼれるので注意です。
グリーンピースなどでもできます。まめ、塩、水というシンプルなスープ。それぞれ良質なものを必ず使ってください。
ジャガイモのスープ(2、3人分)
ジャガイモは中3個を皮をむき小さめの乱切りに、玉ねぎ1個は半分に切り薄切り、にんにく1かけはスライスにする。オリーブオイル大匙1程度でにんにくを弱火で炒め、玉ねぎ、ジャガイモも加え油がまわる程度に炒める。水500ccを加え、ふたをし中弱火でじゃがいもが柔らかくなるまで煮込む。鍋からはずして、ハンドブレンダーでとろとろにする。あらためて火にかけ、塩とバター大匙1を加える。牛乳を200ccから300cc程度好みのかたさになるまで加える。塩で味を決める。盛り付けてから、お好みでこしょう、オリーブオイルなどをかけて食べる。スープストックなどは入ってませんが、野菜のうまみがぎゅっとつまっていて、飽きない美味しさです。


ごぼうのきんぴらは家でしょっちゅうつくります。かんたんで、おいしい。醤油とバルサミコはとても合います。
クランチナッツも食感がいいです。
あさりとニンニクで炒め、野菜を入れ、塩と醤油で味をつけたパスタ。
それだけでどうしてこんなに美味しいの〜、とうたいたくなります(笑)。
あさり、大好きです。
参加していただいたみなさま、ありがとうございました。
季節の料理教室 ichi ここから 6月の教室
日時:6月17日(木) 11時から13時
場所:横浜市栄区 (最寄り駅JR大船駅) 詳細は申し込まれた方にご連絡いたします。
費用:3000円(材料費、お土産代込)
作ったものを試食しながら、楽しい時間をお過ごしください。
開催は不定期ですが、1−2ヶ月に1回程度を予定しています。
ご興味のある方はメールフォームか、コメント欄の非表示(Not Display)にチェックし、お名前、連絡先、メールアドレスをご記入の上お申し込みください(先着順)。こちらより詳細を連絡させていただきます。 よろしくお願いいたします。
6月の献立は
主菜とほかに2品を予定しています。
からだがよろこぶ季節にあったレシピを考えています。
はじめての方もお申し込みお待ちしております。
昨日は素晴らしく晴れた気持ちのよい5月の1日でした。
今月の献立は
ふきとにんじんの煮浸し、春雨炒め、真鯵の葛衣揚げ、大豆もやしのナムル風でした。
蕗が太くてりっぱでした。だしで煮含めたものです。
鯵は葛粉をはたいて、あげて、ねり梅のソースでいただきます。

春雨炒めにはねぎ、にんじん、クレソン、干ししいたけ、にんにく、しょうがなどの野菜がたっぷりはいっています。
ナムルは豆みそ、ごま、しょうゆで味がつけてあります。


最近味わうというのは、舌だけでなくからだ全体で感じるものなんだ、ということを理解してきました。
美味しいものを食べるとからだがゆるみ(ひらき)、おいしくないものには閉じる(拒否する)ということです。
舌はおいしいような気がしてるけど、からだは拒否してるぞ、というようなときもあります。
これは感覚なので、ことばで説明するのは難しい。。
でも自分にとってはちょっとした前進のような気がします。
家にもふきがあったので、帰ってからゆでて去年ならったふきのきんぴら風をつくってみました。
時期のものを時期にたべられることに感謝です。