TOP > 英語・フランス語

--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.01.27

ハートで感じる英文法(倒置)

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術
いつもは録画で見るのですが、今日はオンタイムで見ることができました。
今日のテーマは倒置で、イメージはハートマーク、感情の高まりでした。

たとえば、Am I glad to see you!(あえてうれしいわ)のような例文です。
強い感情の高まりを表しています。

先生が黒いティーシャツに赤いハートをアップリケしてあるのを見せてくれて、もう忘れません(笑)。

ああやって、記号などであらわすのはいいですね。イメージが定着します。暗記する場合もああやって、ひとつひとつ何かのイメージをつけるとよいと何かで読みました。

最近あのクリス先生がインタビューして、インタビューされた人が話してる内容が英語のまま理解できるようになってきました。(全部ではないですが)
ただ、自分が同じ内容を話せるかというとまだまだその域には達してません。
でも聞き取れるようになっただけでもうれしいです。フレンズ効果出てきました(笑)。
スポンサーサイト

2006.01.22

フレンズ

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育
20060122093004


今朝アマゾンから届きました。フレンズシーズン2の前半です。
いままではTSUTAYA DISCUSでレンタルしてたんですが、借り放題にもかかわらず、なかなか見終わらず月に2本とかしか利用しなかったので、結局買いました。近所のレンタル店は新作扱いで3泊とかしか貸してもらえないので、これは、ムリ。

でもこれで安心して、励むことができます。字幕無しでみてから、英語字幕を全部書き写して、シャドウイングをして、日本語の意味もとって、もう一度字幕なしでみて・・とやると本当に時間がかかります。これもどのぐらいで終わるかな(笑)。でも終えたときにきっと今より力がついていると信じて進めるつもりです。

2006.01.20

英語の達人

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術
4887240848.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpeg


NHKのビジネス英語の講師などを長年されている杉田敏先生の本。DHC出版。1996年に発行されています。

この本は日本で生まれ、初等・中等教育は日本で受けながら、並外れた英語力を発揮し、それぞれの分野で独自の境地を開いて活躍している13名の「英語の達人」と呼ばれる人たちに、そこに至るまでの努力の足跡を語ってもらい、そこから人生訓を学び取り英語学習のヒントを得ようというインタビュー集です。

杉田先生によると、この人たちの成功の秘訣は7つあるという。

1. 積極的な生き方、不屈の精神力
2. 「バネ」としての英語
3. 英語学習にかけた執念、努力
4. 恥をかくことを恐れない
5. 「聞く・書く・話す・読む」のバランス
6. 母国語の能力
7. 目標設定

詳しいことは、この本に説明されてるので、割愛するが、以上のポイントのようだ。この達人のたちの中には10年が経ち、すでにお亡くなりになられた方も含まれている。でもそういう方々のお話をうかがえるという点でも貴重な記録でないかと思う。

インタビューされてる人は、塩谷鉱、佐々木かをり、高円宮憲仁親王、石倉洋子、佐藤昭弘、野田聖子、堀義人、杉田時雄、国弘正雄、秋葉忠利、長崎玄弥、小林薫、黒川康正、杉田敏(ご本人)。

今回紹介したいと思ってひさしぶりに見返したら、やはり、みなさんの努力に頭の下がる思い。勉強へのモチベーションを高めてくれる。

さーて、勉強しようかな(笑)。


2005.10.25

フランス語との出会い

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術
学生のとき、フランス語とフランス文化を専攻していました。
なぜかというと、当時はヨーロッパの文化に興味があったこと。
フランス語は自分のなかで難しい言葉というイメージがあったので、それに挑戦してみようと思ったことです。

大学3年生のときに、フランスに語学研修に行く機会が訪れました。
期間は6週間で、ブルゴーニュ大学の外国人向け語学講座に4週間出席して、後の2週間はパリで美術館巡りをしました。

わずかな期間でしたが、非常に多くのものを学んだ経験でした。
そしてその後の自分にも多くの影響を及ぼしています。

たくさん話したかったのに伝えたいことが、きちんと伝わらなかったこと。
とても悔しかった。

帰国してから、もっとまじめに勉強すればよかったのに、そしてその必要があったのに日常の忙しさにまぎれて、勉強しませんでした。

社会人になってからも横浜日仏学院に通って、細々と勉強は続けていましたが、出席することで安心してしまい、ここでもきちんと勉強しませんでした。

結婚して子供ができてからは、もうほとんどやっていませんでした。

でも、こころのどこかでずっとコンプレックスというか、自分のいままでを振り返ったときに中途半端なことで後悔を引きずっていました。きちんとやるべきときにやらなかったつけが回ってきているのかもしれません。

当時日仏で一緒に勉強していた仲間のほとんどは今も勉強を続けていて、フランス語圏に拠点を置いて仕事をしている人や、現在の仕事に活かしている人、もう自分が教えられるレベルまで達している人もいます。

もう、これ以上後悔しないように自分で納得できるまで頑張りたいと思っています。
まずは会話を普通にできるレベルになりたいな。

2005.10.25

やりなおしフランス語

DSCF0009.jpg


ひさしぶりにフランス語の勉強をまじめにしようと思ってCD付きの教材を買ってきた。2ヶ月くらいでこれを終わらせるのが目標。

友人のSさんはすごくエネルギッシュな女性。しばらく自宅で翻訳の仕事をされていたが、先日連絡したら、「実はフランス系の外資の会社で今働いてます。まわりは7割がフランス人です。今度わからないことがあったら連絡するので、よろしくね!」とメールがきた。

いつもいい意味でプレッシャーをくれてありがとう、Sさん。
見てますか、あなたですよ。

あなたからの問い合わせにもすぐに答えられるように、頑張って勉強しておきますからね!もちろん自分のためにも。
«  | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。