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2010.05.14

612食べ物教室 5月

昨日は素晴らしく晴れた気持ちのよい5月の1日でした。

今月の献立は
ふきとにんじんの煮浸し、春雨炒め、真鯵の葛衣揚げ、大豆もやしのナムル風でした。

蕗が太くてりっぱでした。だしで煮含めたものです。
鯵は葛粉をはたいて、あげて、ねり梅のソースでいただきます。

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春雨炒めにはねぎ、にんじん、クレソン、干ししいたけ、にんにく、しょうがなどの野菜がたっぷりはいっています。
ナムルは豆みそ、ごま、しょうゆで味がつけてあります。

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最近味わうというのは、舌だけでなくからだ全体で感じるものなんだ、ということを理解してきました。
美味しいものを食べるとからだがゆるみ(ひらき)、おいしくないものには閉じる(拒否する)ということです。
舌はおいしいような気がしてるけど、からだは拒否してるぞ、というようなときもあります。
これは感覚なので、ことばで説明するのは難しい。。
でも自分にとってはちょっとした前進のような気がします。

家にもふきがあったので、帰ってからゆでて去年ならったふきのきんぴら風をつくってみました。
時期のものを時期にたべられることに感謝です。
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2010.04.21

612食べ物教室 4月の教室

4月15日、4月の食べ物教室がおこなわれました。

さむ~~い、さむ~~い日で、まだまだからだを温めるものを積極的にとりましょうね、とのことでした。

春なので、たけのこやうどなどの山菜を使ったメニューでした。
山菜は老廃物の排出を促すので、なるべく春先には食べたほうがからだがすっきりするのですよ。
でも食べすぎにはご注意。おなかを壊しますからね。

メニューはたけのこ(姫皮)のごま和え、たけのこと根菜のとりそぼろ、たけのこの煮物 葛ひき、やまうどのきんぴら佃煮風です。たけのこを使ったものを3品、うどを使ったもの一品です。

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たけのこは部位ごとにわけ(穂先、中央部、根元)、それぞれにあった調理をします。
とくに穂先の姫皮は、通常水煮になっているものでは捨てられてしまうことが多いのですが、実は柔らかくていちばんおいしいそうなのです。

葛や豆味噌を使って、からだもあったまりました。

レッスンの後に自分でもたけのこを買ってゆがいてみました。

たけのこ1kgに対し、大匙1のぬかとたかのつめをお茶パックにいれ(扱いがらくなように)、たっぷりのお湯でしばらくゆでます。沸騰したら弱火ね。たけのこの根元からたけぐしをいれ、すっととおったらOKです。
その後火を止めてそのまま冷まします。
ちなみにたけのこの本当の旬は桜が散るころ、だそうです。

2010.03.11

食のギャラリー612 3月の教室

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ
火曜日は612の3月の教室でした。寒くて寒くて、ちらほらと雪もちらついていました。
人数も少なく、のんびりなごやかにおしゃべりしながら楽しくお料理しました。

メニューは春アサリの炊き込みご飯、菜花の白和え、小やりいかのおから煮、わかめと長ネギの酢味噌和え、白菜の味噌汁でした。

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春アサリはふっくらしていて大粒でおいしい。わかめも今が旬でしゃきしゃきしていて美味しいのだ。
白和えはとうふと練り胡麻で作るけど、一度裏ごししているので口当たりがよい。家でもやってみよう。
いかの処理の仕方も教えてもらったので、次に市場にいったら買ってみよう。


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612に行く前に自由が丘で友人とお茶をしました。自由が丘は12時スタートの店が多いので、11時待ち合わせでランチができないそうで困っていたのですが、友人がリサーチしておいてくれたカフェメデオでお茶をすることができました。

白っぽくて可愛いインテリアで一階が雑貨屋さんでした。
チャイを頼んだのですが、可愛い猫の絵が書いてありました!(ぼけぼけですが)

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春から小学校に通うお嬢さんのためにNちゃんが通園バッグ一式を作ってあげました。生地は鎌倉のスワニーで買ったそうです。裏地は小花柄で刺繍もしてあって、本当に素敵。おばちゃんもこれをもって通勤したいぐらい!
こんなおしゃれなのをさらっと作ってしまうNちゃんは本当に素晴らしいセンスの持ち主です。尊敬です。

お裁縫はあまり得意ではありませんが、Sちゃんはアロマに精通していてハンドクリームを作って持ってきてくれました。アンチエイジングのローズです。最近はベリーダンスもはじめたそう。みなさんに刺激をもらって、楽しいひとときでした。
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2010.02.18

食のギャラリー612 2月の教室

今日は612の2月の教室でした。
朝から雪の降る寒い日でしたが、教室で作った料理はどれもからだがぽっかぽかにあったまるものばかり。

メニューは
そばがきパン、れんこんと豆のサラダ、大根とささめの胡麻和え、里芋と小松菜のすり流し、5分搗き米にもちきびをまぜたもの。


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どれも、本当においしくて満足できるものばかりでした。ハッピー!

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レクチャーは乳製品の話でした。毎回勉強になります。
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来月もカメラを忘れずに持っていこう。。。毎月出席してるのに、つい忘れて更新しそこねてしまうのよね。

楽しかったです。

2009.12.26

612食べ物教室 10月

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お久しぶりです。しばらく前ですが、10月の食べ物教室でつくったものを自分で忘れないようにアップしておきます。
秋刀魚のソテーは、フライパンで焼いてバルサミコで味をつけたもの。ミニトマトが風味をそえています。
じゃがいもの素揚げは荒木さんのところのもの。とてもクリーミーなじゃがいもで、おいしくてびっくりしました。

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さつまいもと小松菜の煮物は、煮干でだしをとったもの。その後、煮干のだしがお気に入りとなりました。
毎日のように、活躍しています。

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大根のえごま和えはさっぱりとしたメニュー。

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どれもおいしかった!



2009.12.02

612食べ物教室 お話会

この前の日曜日、612にお話会を聞きに行ってきました。

いつもは食べ物教室で、月に一度料理をならっているのですが、今回あたらしくおはなし会というのがはじまりテーマごとにれいこさんから1時間半のレクチャーを受けるというスタイル。

今回のテーマは「ほんとうにおいしくて安心な野菜は?」です。

世の中にはいろんな表示がしてある野菜があふれていて、いったいどれを選んだらいいの、と迷うことはありませんか?
たとえば、無農薬有機栽培(JAS認証)、有機栽培、無農薬栽培、特別栽培、自然栽培、無化学肥料栽培、減農薬栽培、減農薬・無化学肥料栽培、自然栽培、などなど。

どこが、どう違うの?
というのが、最初の私の疑問でした。

ぜんぶ説明してくれたのですが、ここでは割愛します。

要点としては、
無農薬有機栽培(JAS認証)と、自然栽培以外はすべて農薬を使っているか、化学肥料を与えているということ。
また、無農薬、とうたっていても生物農薬などを使っている場合もある。JAS認証されているから安心というわけではない。

有機栽培とは有機質の肥料を使って栽培していることですが、その有機質の肥料の成分(牛糞、鶏糞、ぬか、油貸す、魚かす、骨粉、肉骨粉、木を焼いたものなど)が汚染されていることがある。たとえば、霜ふり牛肉は病気すれすれの牛なので、個体検査をするときと7割が不合格になってしまう。そしてその不合格になった、病気の牛の肉は動物肥料として使われる。

理想としては、自然栽培のものがいちばん良い。
無農薬、無化学肥料、有機肥料もなく育てている。最近では「奇跡のりんご」などが有名です。

では、私達はどうやって食べていけばいいの?何を選んだらいいの?

理想は自然栽培の野菜だけど、現実にはそれは身近にはなく、手に入れるのは少々難しい。

そんなときは、

旬の野菜をとること
季節にあって育てられたものは細胞レベルでも元気がよく、いきいきとして栄養価も高い。
植物が自然の理にかなって育てられているからです。

上手に出すこと
デトックスです。悪いものは上手にだしましょう。海草をとったり、こんにゃくをとったりする。

調味料を変える
天然の調味料を使い腸内に有用菌を増やす。

自分のライフスタイルや経済などを考えて、からだの声を聞いて、選び取れるものの中から、選び取っていく。
理想と現実のすりあわせ。

そしておいしい、という自分のジャッジもとても大切。

私、あまりまじめではありません。環境のこととか、興味がないわけではないですが、それよりただ本当においしいものが食べたくて、感動するほどおいしいものが食べたい!という思いでここに通っています。そういうときって本当にからだがゆるんで幸せです。

さらにその副産物として、からだにもいい、病気もなくなった、体調がよくなった、があるのです。
知識と感覚の両方がそろわないとバランスが悪いですが、今回は知識面でとても勉強になりました。

2009.09.09

612食べ物教室 9月

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昨日は612食べ物教室でした。

献立は
ゴーヤときゅうりの炒め物、蒸しなすの和え物、かぼちゃの煮物、紫蘇おかかのふりかけ、小えびと松の実のふりかけ でした。

画像がひどいですが、携帯で撮ってさらにおなかがすいて早く食べたくてあせったのでこんな風になってます(笑)。

ゴーヤは中のわたも種もとらず、ピーマンも種をとらずでしたが、おいしかったです。
逆にいままでどうしてこんなおいしいものを捨てていたんだろう、と思うくらい。
豆鼓をきざんでいれて、アクセントになってぱくぱく食べてしまいました。

紫蘇おかかのふりかけもごはんがどんどんすすんでしまいます。

家でもやってみようと思います。


2009.06.10

食のギャラリー612 6月

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昨日は食べ物教室でした。今月の献立は

新たまねぎとラムのバルサミコソース、春キャベツのショートパスタ、れんこんの梅あえ  でした。

ラム肉は家でも良く食べるのですが、ミニトマトと新たまねぎとバルサミコの甘みが絶妙です。
こういう食べ方は初めてです。さっそく作ってみようと思います。

春キャベツはくたくたになるまで煮たものにショートパスタを絡めるのですが、アクセントに今日はケッパーの塩漬けをいれました。これもおいしいです。

最後のれんこんの梅あえは、この時期もからだを冷やさないように、という根菜メニューです。
れんこんを薄切りにして煮たものに練り梅とオリーブオイルとしょうゆで味をつけます。
とてもおいしいです。 また、この煮汁に塩をいれたものを飲ませていただいたのですが、とてもおいしいスープです。これにもびっくり!野菜のゆで汁を飲むという発想がすごいと思います。

れいこさんいわく、「考えるのではなく自然にそうしていた」そう。
自然にまかせる、からだにまかせる、体の声を聞く、そんな発想です。

人数が少なかったので、食事の後れいこさんとゆっくり話すことができました。

季節の料理教室 ichi ここから をはじめたこと。
私がこの食のギャラリーで覚えたことやれいこさんの哲学をひとりでも多くのひとに伝えたいこと、
それは、旬の力のある食材を選び、本物の調味料を使うことで簡単で手間もかからず、おいしくて体も心もよろこぶ料理ができること、健康になること、頭ではなく感性や直観力がみがかれ、ひいてはひとりひとりがハッピーで自分らしく生きていくことができること、それをめざしていること。
そんなメッセンジャーになりたいこと。

れいこさんはそれを聞いてとても喜んでくれて、612オリジナルレシピを私の教室で紹介することも受け入れてくれました。そして「agatheさんなりのスタイル、切り口でそれはできると思う」といってくれました。

本当においしいものに出会うと、ひとは笑顔になります。
私が612に通うのは、れいこさんの作ってくれたおいしい料理を食べて、元気をチャージしたいからでもあるのです。

たくさんのひとの笑顔をめざして。

2009.06.04

食のギャラリー612 5月

先月の料理教室アップしてませんでした。

献立は
スナップエンドウとえびの炒め物
ふきのきんぴら風
絹さやとこごみの蒸しゆでサラダ
レタスのサラダ

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今の時期は豆類とレタスなどの葉物がとても美味しいです。
ふきの扱い方も教えてもらいました。
あずきを砂糖なしで煮て、塩を適量加えていただきました。あずき、イコール甘いものという発想はありません。新鮮です。

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新たまねぎは水にさらさなくても、甘くておいしくいただけました。


2009.03.13

612料理教室 3月

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ
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3月10日は料理教室でした。

メニューは卯の花の煮物、山うどと菜の花のピーナッツ和え、いかとたこのゆず和え、かす汁でした。
和え物は野菜や具材を変えてもいろいろ応用が利きそうです。

ここに通いだしてから1年が過ぎ、それぞれの野菜の旬がわかるようになりました。

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デジカメがしばらく前に壊れてしまい、以前から欲しかったデジタル一眼レフをついに購入。
最近製造中止になったモデルで、在庫処分のためびっくりするほど安く買うことができました。
カメラ屋さんで応対してくれた店長さんも同じものを使っているらしく、機能も使いやすさも初めての方には充分ですよ!と太鼓判を押してくれました。

まだまだわからないことばかりですが、使いこなせるかなあ。

カメラの楽しみが広がりました。


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