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2008.02.29

エコバッグ

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アント君が大きくついていて、可愛いね。
まちもあるからたくさん入りそう。

1200円(店で食器を購入し、包装をしなかったかたは1000円)。
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2008.02.29

ギフト

明け方、不思議な夢をみた。

私はあるホテルの取材で部屋をみせてもらうことに。
そこはニュージーランドの小さなリゾートホテルで、高台にたっていて海を見下ろせる。
前面ガラス張りのロビーの目の前には、まだ文明が未開の樹海と海があり、ホテルの支配人の中年白人男性が2階の部屋を案内します、と私の目の前を歩き出した。

で、ここからが変なんだけど、ホテルの部屋なのになぜかベッドだけでいっぱいになるくらいの広さ。
さっきの全面ガラス張りと一転、窓が壁の上4分の1くらいのところしかない。
その隙間からいっしょうけんめい外を眺めようとするのだけど、あたりは突然薄暗くなり、その樹海にさっきまでなかった白い山がそびえたっていた。。。そして右側からはピンク色の大きな太陽が、急に海面に沈もうとしていた。

その山の神々しさ、夕日の美しさに身震いする思いで心臓が早鐘のようになる。
いつまでも、それを眺めていたい。。。
完璧で圧倒的な幸福感だった。
いつまでも、いつまでもみていたいのに、あたりはあっという間に日がくれ、夕日は沈み、山も闇に包まれなにも見えなくなる。

その間おそらく数十秒程度、神々しさへの畏怖でどきどきはしていたが、静かな幸福感、今まで体験したことのない充実した感情で満ちていた。

闇に包まれてから、支配人に英語で、「あれはクック山ですか?」とか「予約するときは、窓が大きい部屋にしてください」とか話しかけていた。

その後、目がさめ少しの間余韻にひたっていたけど、すぐあの美しい風景は思い出せなくなった。
ただどきどきと、ちょっと現実になじめない感覚が残った。

不思議な夢だったので、ここに書き留めておこう。
何かギフトをもらったような、うれしい気持ち。

2008.02.29

香炉庵

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昨日はチャーミング・セールに出かけた。
必要なものはなくて何か宝探しにいくような感じで出かけたのですが、ちょっと出遅れたので、今回は大きな収穫なし。でも、雰囲気にあおられてむだなものを買うよりは、いいかなと思う。

アントショップさんで唯一の収穫品エコバッグを買った後に、香炉庵でいちご大福を買って帰ろうと思い立ち寄るとチャーミング限定お菓子袋があったのでそれを購入。

500円で中には黒庵どらやき、栗饅頭(小)2個、フィナンシェ3個、餅菓子が入ってた。
牛皮も柔らかくて、あんこも上品な甘さでいちご大福おいしかった。

ここは最近東京のグランスタにも出店したようです。

2008.02.21

CUOCA

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代官山の店が11時半オープンだったので、自由が丘のCUOCA(クオカ)にもいってみた。
ネットで買えるけど、実店舗もみてみたかったの。

製菓材料は、さすが充実。ライブラリーも気になる本がいろいろあった。

国産の製菓用の小麦粉と、使いやすそうなホイッパー、エコバッグを買った。

他に代官山では、ヒルサイド・テラスで雑貨をみたり、キャス・キッドソンの本店やニームにいったりした。

短い時間だったけど、たくさんまわれて満足でした。

2008.02.21

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
今日は代官山に行きました。一番の目的はIL PLEUT SUR LA SEINE。ここでケーキを食べること。ここは製菓教室なども開いている有名なパティスリー。以前からうわさを聞いて、一度食べてみたかったのです。

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開店と同時に店内にはいり、さっそくランチを注文。ラタティイユとかぼちゃのスープ、パンのセットを注文。これで840円。プラス飲み物が315円は良心的。
どちらも野菜の味がしっかりして、とてもおいしかった。

そして、最後にお目当てのショートケーキをたべた。
生クリームがちょっとゆるめで独特。スポンジはきめがあらいけど、いやじゃない。
とても、とてもおいしかった。甘みもひかえめでちょうどいい。
ここのお菓子に使う材料は、ヨーロッパから厳選して輸入しているらしい。

小さな冊子にここの店の信条が書いてあった。

イル・プルーのお菓子作り

イル・プルーは、時代の流れに追従したお菓子は目指しません。
パティシエとしての良心に従い、時を越えた創造性の下に、ただ朴訥(ぼくとつ)にお菓子を作り続けます。

「フランス的な真のおいしさ」を突きつめようとする信念と意気込み。その強さが、イル・プルーにしかないただ一つの技術を生み出しました。

そして、わたしが「すばらしい」と感じた食材を、自分達の手で輸入することで、私達の思いはさらにしっかりとした形になりました。

私達だけの作り方と、すばらしく豊かな材料で、他では味わえないお菓子を目指します。

さあ、どうぞ召し上がってください!

オーナー・パティシエ 弓田 亨


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「パティシエとしての良心に従い、時を越えた創造性の下に、ただ朴訥(ぼくとつ)にお菓子を作り続けます。」、か。素敵です。


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焼き菓子をお土産にしました。家についてから、クルミのパウンド・ケーキを食べてみました。
お酒がしっかり聞いていて、おいしかったです。

2008.02.18

コンサート

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記事が前後してしまったが、土曜日は鎌倉芸術館の大ホールで子供達の音楽発表会があった。ここに引っ越してきた翌年からはじまったのかな?今年で3回目か4回目か。

毎年だが、1年ごとの子供達の成長が著しく毎回感動する。
「息子はあと1度だけなんだな」
「娘は、入学したときとくらべてなんと成長したことよ」なんて思うともう目がウルウルしてきてしまう。

そして音楽というのは本当にダイレクトに響いてくるのだな、心のやわらかいところに。

2008.02.18

クラムチャウダー

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ひさしぶりにクラムチャウダーを食べたくなって作った。

われながら、よくできたわ(笑)。

2008.02.18

家計簿タイム

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今日はお給料日。
ゆうべから家計簿とにらめっこ。

先月分の簡単な集計、反省と今月分の予算立て。

少しでも無駄を省いて、その余剰資金を自分のおこづかいにまわす(笑)。

2008.02.18

パッカハーブス

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土曜日の子供達のコンサートの代休で、今日はお休み。

成城石井にいったら、PUKKA HERBSのハーブティーを売り出していて、ディトックス オーガニックハーブティーというのを買ってみた。

ほかにも目的別で、リラックスとかラブとかいろいろあって面白い。

専門のアーユルヴェーダーハーバリストが健康維持、美容のために、自然の恵みと香りをブレンドしたハーブティーです、と説明書きが。

すっきりさっぱりした感じで、ほのかな甘みが。

デトックスできるかな(笑)。

2008.02.18

クレープ

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日曜日、子供とクレープを作った。手抜きしてクレープミックスを使ったので、簡単。

リクエストで中身はマシュマロと生クリーム、チョコミックスパウダー。
フルーツをはさんだり、シンプルにジャムやブランチにハムや野菜をはさんでもおいしいと思う。

2008.02.16

シンビジウム

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ゆうべサプライズ・ギフトでシンビジウムが届いた。
うわー、きれいー、としばらくうっとり。

寒いところにおくのがよいそうで、廊下におきました。
長い間、楽しめるそうです。

2008.02.13

食のギャラリー612

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ
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南青山にある食のギャラリー612のお料理教室にきた。
おためしで先月申し込み、楽しみにしていた。包丁持参なのでゆうべは包丁もといで(笑)、そぼ降る雨の中、南青山の街並みをみながらたどり着いた。

今日の参加人数は4人。当初は5人だったが、ひとり直前でキャンセルされた。
「異例の少なさです」とスタッフの人はいっていた。私にとってはラッキー。
そのほうが丁寧に見てもらえるからだ。中には山梨県から来てる方もいた。

今日の献立は
にんじんきんぴら風、小松菜とめかぶの和え物、ごぼうのきんぴら、根菜のくず寄せ。

シンプルな味付けなので、素材の良し悪しが決めてだ。

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れいこ先生独自の包丁の切り方を伝授される。が、うまくいかない。
私の包丁をしげしげとみつめて、先生いわく刃がななめになっている、とのこと。
つまり私の切り方が刃がねているために(まな板と垂直でない)、くせがついているらしい。
その場で包丁をとぎなおしてくれた。でもまだうまくいかない。
少しづつなおそう。すっぱーん、と切れると自分も野菜も実にきもちがいい。


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お料理が終わって試食。試食、というからほんの少しかと思っていたら、しっかりごはんだった。さっき食べてしまったことを悔やんだが、仕方がない。。。
どれもとてもおいしかった。特に根菜のくず寄せは、そばがき(そばだんご)もいれて、えびも入れて、メインディッシュだ。これはぜひ作ろう。ほかのものもすぐに実践できそう。

入会手続きもして、久しぶりの自己投資だなー、と帰り道思った。
投資した以上のものが帰ってくる予感はある。
自分はここで何を学べるか、しばらくじっくり向き合おう。
食と、自分と。

2008.02.13

PURE CAFE

テーマ:ナチュラルスタイル - ジャンル:ライフ
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お料理教室に行くために表参道に来た。
試食もあるが15時くらいなので、軽くサンドイッチでも食べとこうか、なんて思いここに来た。

PURE CAFE
ヴィーガン・フードで有名なカフェ・エイトの系列のカフェだ。
アヴェダのサロンと隣接してるので独特のいい香りが隣から漂ってくる。

軽く。。。なんて思ってたのだが、ヴェジミート?のサンドイッチを頼んだらおなかいっぱいになってしまった。すごいボリューム。豆乳のスープも大根とくるみのサラダもとてもおいしかった。今度はデザート系にも挑戦してみたいな。.

2008.02.12

ブレイブハート

ブレイブハート


13世紀後半、スコットランド独立のために戦った英雄ウイリアム・ウォレスの生涯を描いた映画。イングランドのエドワード1世の圧政により、家族も最愛の妻も奪われた男が祖国の自由のために戦いぬく。

アイルランドで撮影されたらしいが、山や丘陵の風景がとても美しい。
戦闘や処刑など残虐なシーンも結構でてくる。
のちの彼のキリストの処刑までの12時間を描いた「パッション」につながる作品じゃないか、と思った。
つまり、信念のために死を、暴力をおそれないという姿勢。

イングランド皇太子妃をソフィー・マルソーが演じていて、政治の道具にされた女性の哀しさがよく演じられている。

歴史的には結構フィクションが混ざってるらしいが、祖国の自由のために戦うという感情的な部分はよく表現できていたと思う。

これも★★★★。

2008.02.11

おしるこ

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用
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お米とおもちが大量に送られてきたので、またおしるこをした。

冷凍してたあずきがあったので簡単。

2008.02.11

チョコ

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3日目。午前中、バレンタイン用のチョコを作った。
とかして、型にいれて上から娘がチョコペンでらくがき。

ラッピング用品をルミネで買って、娘はすごくはりきってた。
ラッピング代だけでりっぱなチョコが買えるよ、と母は思ったけど「自分で作ったのがあげたい」というので仕方がないか。。。

最近は友チョコといって、友達にもあげるそう。
娘もお友達と好きな子の分で6人分作った。
 

2008.02.11

ハンカチ

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連休2日目。今日は新宿の某ホテルのビュッフェに行ってきた。
1時間近くも電車に乗ってきたが、味もお店もたいしたことなかった。
でも、子供達は遠出して喜んでたのでまたどこか連れて行ってあげようと思った。
今度はもっとおいしいところにしよう。。。

バレエの試験用にハンカチが必要で(踊りに使う)、新宿の伊勢丹によって探すことにした。
伊勢丹にくるのは、何年ぶりかしらなどと考えていたがすごい人の混みようだ。
こんなに混んでいるところで、よくみんな買い物できるなーと感心した。

でもさすが、東京のデパートは違う。おいてあるものも洗練されてるし、とにかく新しさを感じる。たまにはこういう場所にもこないと浦島太郎になっちゃうな。いつも慣れてる横浜そごうとか、なじみのお店ばかりでなく刺激も大事だよね、と自分に言い聞かせる。

おめあてのハンカチを見つけた。バレエ仲間のひとりに「必要なら買ってくよ」と連絡したら、ほかのみんなも探してると思うから聞いたほうがいいという。えっ、と思ったが仕方がない。乗りかかった船よと思い6人に連絡する。
結局、ひとりを除いた分の枚数を買うことに。。。
その間30分。団体行動ってたいへん。疲れたわ。。。



2008.02.09

チョコチップクッキー

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:趣味・実用
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連休初日。今日は午後バレエのレッスンに娘を連れて行く予定。
雪はどうだろう?

午前中リクエストされていたクッキーを息子と娘と作った。
3人でやるとにぎやか。あっという間にできた。

料理の楽しさを子供達にも伝えたいと思い、なるべく参加させるように最近は心がけている。平日はなかなか難しいが、週末なら可能だ。

部屋が甘い香りでいっぱいになった。

2008.02.09

ダンサー・イン・ザ・ダーク

ダンサー


以前見て、長い間自分の中で封印していた映画を昨日みた。

少し前からもう一度この映画を見たいなあ、という思いが湧いてきて思い切ってみた。
どうして、「思い切って」かというと、以前みたときにあまりにも悲惨な終わり方がやりきれなく、主人公セルマのことを思い出すと辛かったからだ。

セルマはチェコからの移民。先天性の病気を持っていて目はほとんど見えない状態。最終的には失明するという。彼女の息子にその病気の手術を受けさせ、失明を防ぐために工場で働き、爪に火を灯すような生活をしてお金を貯めていた。

彼女の楽しみはミュージカル。歌を歌って、想像の世界にいるときが辛い現実を忘れさせてくれる時間だ。

そんな彼女に容赦のない現実が次々と降りかかってくる。。。

すごく見ていて辛いし、苦しいし、暗い気持ちになるので特におすすめはしません。
でも、今は彼女なりに自分の人生をまっとうして生きたのだ、と思えるし、なくなった後きっと「よく頑張りましたね」と天使にほめられているだろう。

現世的にみたら悲惨この上ない境遇であっても、セルマはせいいっぱい歌って、生きた。

それで、いいのだ。

でもひとつだけ、すごく息子のジーンのことが気になった。母親が彼をどれだけ愛していたかということがちゃんと伝わったかなあ、って。伝わってるといいな、と思いながらみた。

★★★★

2008.02.08

春るるる

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今日はいろいろ用事を片付けてから、ルミネに寄った。
近いけど、ゆっくり見る時間はなかなかとれないので、久しぶりでのんびりまわった。

春らしい、ピンクや黄色のカードとレターセットをみつけて思わず購入。

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Gymplexのシャツ。イギリス製。肌触りのよいジャージのシャツ。
ここのタンクトップも持ってるけど、なかなか着心地がよい。

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折りたたみの傘。普通のデザインだけど、まあまあ合格かなと購入。
春らしい、グレー地に赤のうさぎのデザインとかもあって迷ったけどこちらにした。

もうお店の中はすっかり春だった。
外は今日も寒かったけど、いいお天気でよかった。

2008.02.06

キャロットケーキ

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ
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おいしいにんじんがあったので、キャロットケーキを作った。
アーモンドパウダーという食材をはじめて使った。
イル・プル・シュル・ラ・セーヌの製菓材料。そんないいものでなくてよかったのだが、これしか売ってなかったので、「小麦粉で代用しようかな」と迷いつつ、いや一度はレシピどおりに作ってみようと購入。200gで670円だったかな。

でもダックワーズやフィネンシェに最適と書いてあるとおり、焼き上がりがしっとりした独特の風味になりやっぱり使ってよかったと思った。

2008.02.06

さくら

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さくらの花を飾った。
2月になるとぐっと春が近づいた気がする。
まだまだ寒いけどね。

夜、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀をみた。
史上最年少のミシュランの三ツ星シェフ、カンテサンスの岸田シェフが特集されていた。

26歳のとき、何の当てもなく単身パリに渡った。はじめはどこも雇ってくれるところがなく、とても不安だった、といっていた。それはそうだろう。

しかし、小さなビストロが研修生として受け入れてくれてからは彼の才能が認められ、最終的に彼のメンターとなる当時の最先端レストランの花形シェフに受け入れられる。

彼の転機としてのエピソードが興味深かった。

魚を焼くのをはじめてまかされたとき、自分ではうまくできたと思ったのに「これは客には出せない」と毎日目の前で捨てられてしまったこと。

苦悶し、「なぜ?」と考えたが答えはでなかったそうだ。

そのとき師は自分で焼き方を見せてくれ、「料理人はロボットじゃない」といったそうだ。
つまり、もっとよく素材を見ろ、素材と対話しろということ。ただ型どおりにすればいいというものではない。目の前の食材はひとつひとつ、日々違うのだ、と。
お前、目を開いてよくみろよ、ということだったのだろう。

それ以降、彼は変わったのだそうだ。私にとってもこのエピソードはとても興味深かった。

目の前にあるのに、見ていない。心が入ってないことってある。
目をひらいて、しっかり見よう。

あと、「昨日より今日、今日より明日」っていい言葉だな。
そう、人間は死ぬまで発展する可能性を持っているんだ。

2008.02.06

きのこのリゾットパン

テーマ:cafe - ジャンル:グルメ
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今日はお休み。
午前中は、ヨーガに行った。

前回よりも時間がたつのが早く感じられた。リラックス。
太陽礼拝のポーズ、鷲のポーズなどをした。

先生が、「春が近づくにつれて、後頭部からはじまって、肩甲骨、骨盤とちょうちょの形をした骨が開いていきます。」と教えてくれた。むろん1センチもがばっと開くのではなく、ほんの1ミリから数ミリ程度。でもこれが開かないことで花粉症の症状が出る人は多いそう。

肩甲骨を開かせる体操をした。別名花粉症予防体操というそう。
夫は今年どんな症状かな。教えてあげたい。

帰り、レ・グラヌーズによってパンを買った。
湯だね食パンがちょうど焼きあがり。ラッキー!まだ切ってもらえないかと思ったけど、頼んだらしてもらえた。

ほかにこのリゾットパンも焼きあがりだった。チーズケーキ、ドーナツ、クリームパン、チョココロネなども買う。

家にもどり、暖めなおして食べる。
フランスパンのなかに、たっぷりホワイトクリームのリゾットが入ってるのだが、これはめちゃめちゃおいしいです。1個290円。

2008.02.03

デザートその2

テーマ:チョコレート - ジャンル:グルメ
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ベルギーのBouchard(ブシャール)のチョコレート。

パッケージもかわいいし、おいしい。
成城石井で売ってます。

2008.02.03

デザートそのいち

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ
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アップルパイwithバニラアイス。

2008.02.03

下ごしらえ中

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大事なしたごしらえ作業中。
かぶは葉っぱと根っこをはずして、根っこはぬらしたペーパータオルを入れた密閉容器へ。
葉っぱは洗って、新聞紙でつつみ、ビニール袋にいれ冷蔵庫へ。

葉物の一部はゆでておく。

今回は白菜に虫くんたちがたくさんついていた。
葉っぱをめくって、取り除き、洗う。
最初はみつかるたび、「。。。」と息がつまり、ことばを失っていたが、なれるとそれほどでもなくなるだろう(たぶん)。

でも、こんなことは作る手間にくらべたら、どうということはない。
本当に農家のかたには頭の下がる思い。

とにかく無駄にしないように、丁寧に食べることが目標。

白菜がたっぷり入ったクリームシチューをつくったら好評だった。

2008.02.03

野菜

テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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週末夫が帰ってくるのにあわせて、野菜の宅配をたのんだ。

いそいそとダンボールをあけると、旬の野菜たちが顔をのぞかせた。
いきいき、つやつや、ピンピンしてる。

今回は、白菜、キャベツ、にんじん、菜の花、ほうれんそう、京菜、ベニナバナ、切り干し大根、沢庵。

2008.02.01

ことばって。。。

オフィスにいると、人にものを頼むことがやたらに多い。
自分が頼まれることも多いんだけどね。

で、潤滑な人間関係、仕事をうまくはかどらせるためにはそれなりに気を使いながらことばを発している。

もちろん「すみませんが、これ、お願いします」というよりも、
「Aさん、お忙しいところすみません。今話しかけても大丈夫ですか?
実はこれをお願いしたいのですが、たいへんですよね?ありがとうございます!
助かりますー!!」といったほうが当然印象は良い。

私はどちらかというと前者のタイプなので、少しは大人らしくならなきゃ、と、この前、ことばがけの仕方についての本を買った。

アマゾンで買ったので、中身をしっかり確認できなかったのだが、途中まで読んでうんざりしてしまった。

というのは、その著者の露骨な即物主義と人間関係を即利益と結びつけるやり方に辟易したからだ。

その人は常に自分の即、利益となる人を探すべく行動している。新幹線では、グリーン車に乗り有力者の目に止まるように行動し、セミナーに行ったら主催者に自分と知り合いになれたらいかにメリットがあるか、ということを30秒で関心をひくように話すのだそうだ。

いまの世の中ってそんな人ばかりなのだろうか?私なんて、恥ずかしくて人前で話せないし、自分のメリットを語るなんておそれおおくてできやしない(ま、メリットなんてないけどさ)。

私は五木寛之氏のこの言葉のほうが、納得できるなあ。

五木寛之著 「人間の関係」 ポプラ社

若い世代が人とのつながりを利益の源に見立てている危険性にふれ、人間関係は単なる利益の共同体ではもたないとする。

旧来の学閥や地縁は、強さの本質が無償の交友にあり、相手を利用することではない。


本当の感情の伴わない空虚なことばは、いくらとりつくろうとも、結局は自分に帰ってきてしまう。「ありがとう。感謝します」っていくらいっても、そう思ってないのってなんとなくわかるものね。やはり心がともなってこそ、と思うのです。

2008.02.01

アップルパイ

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ
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火曜日、アップルパイの作り方を教わりにお友達の家を訪問した。
きっかけは、彼女の作ったアップルパイをおすそわけしてもらい、その味がとても気に入ったから。余分なものを使っていない、卵も牛乳も入ってない、シンプルなお菓子。
レシピを教えてもらえれば、と「作り方を教えてください」とお願いしたら、
おうちで作りながら教えてくださるという。忙しいのに、面倒だろうに、本当に本当にありがとう、と感謝しながらおうちにうかがった。

パイ生地は強力粉とショートニングと塩と水で作る。
混ぜ合わせたら、30分程度寝かせて、伸ばす。

フィリングのりんごは生のままでいちょう切りにし、シナモン、ナツメグ、砂糖をまぶし、バターを少しだけのせる。りんごは5個も使った。はみ出すのではないか、と思ったがきっちりおさまった。パイ生地を敷き詰め、フィリングをいれ、上からふたをする。220度で40分程度焼く。

すぐには切らずに、しばらくおいてから切り分ける。

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焼いている間にランチをごちそうになった。
いずれも、無農薬の野菜とだしの素材の味を活かした料理。
どれもとてもおいしくて、思わずレシピをメモしてしまう。
シンプルだけど、調味料の良さも手伝って素材そのものの味をよく引き出した料理。

玄米のチャーハン、オリーブオイルと塩でいためただけといっていたが、すごくすごくおいしかった。

台所を見れば、その家の主婦がわかるというが、私が今まで見た中でいちばん楽しい台所だった。楽しいというのは、「料理を楽しんでいるよー」と道具たちが合唱しているような台所。ただの義務ではなく、日々追われている、というのでもなく、自分から積極的にクリエイティブに料理を頑張っちゃおう!という気が満ちている台所だった。

今って、食事ひとつとってもお金を出せば買えるものもたくさんあるし家事や料理で手を抜こうと思えばいくらでもぬけるけどだからこそこういうことを丁寧にして、生活を楽しむという姿勢がとても貴重に思える。

家事がきちんとできるひとってかっこいいと思う。

だから、たくさん見習えるところがあって、おかげでとても充実した時間だった。


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ワインは私が手土産で持ってきたものだが、まあまあおいしかった。
ワインを飲めば、ぜったいレシピをうつすのを忘れるから。。。といっていたのに、案の定一番目的だった大事なアップルパイの分量を書くのを忘れてしまった(泣)。

今度英語のままでよいから、コピーさせてください。

貴重な時間を本当にありがとうございました。
私も料理の腕をもっとみがくので、次回はうちにも遊びにきてください。
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