TOP > 2008年07月

--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.07.31

カミンスキー

20080731063208


おとといは娘を連れて、娘の友達親子と辻堂にあるプールに行ってきました。

暑さに弱い私にとって、プールに連れて行くことはかなりの苦行なのですが、娘は何日も前から楽しみにしていました。

当日は曇りで、直射日光ではなかったのでよかったです。
子供たちは3時間泳ぎ続け、母達は3時間日陰でしゃべり続け。。。

今年初めて、カミンスキーの帽子をかぶりました。
買ってから、6,7年は経っているのですが、すこしずつ飴色になってなかなかいい感じです。
これが天然素材の良いところですね。

ちなみにまったく知らなかったのですが、話しているうちに一人の方はドイツに7年在住していたとのこと。もう一人の方は妹さんがオーストラリアの方と国際結婚されていて、今オーストラリアに住んでいるとのこと。

時間地図の原則でラッキーライン上に関係ある人、モノはラッキーを運んできてくれるそう。
意図してるわけではないのに、面白い(笑)。
スポンサーサイト

2008.07.30

ジョルジュ・ルオー展

少し前になりますが、出光美術館のジョルジュ・ルオー展を見に行ってきました。
帝劇の横で、美術館のみならずそこから皇居が一望できて、とても美しい眺めを楽しむことができます。

ここは私にとって、思い入れのある美術館です。

20年近く前、都内のいろんな美術館を巡って絵画を見ていたのですが、ここではじめてルオーと出会いました。絵の具を何度も塗り重ねて、山のように盛り上がった奇妙な絵。
でも、キリストと娼婦とピエロを同じ目線において、「人間はみんな同じなんだよ」と優しく語り掛けているような気がします。

今回は聖書の受難をモチーフにした連作「パッション」が公開されるというので、楽しみにしていました。

うすぐらい照明のもと、綿々とつづく作品に圧倒されながらもいろんなことを考えながら引き込まれていきました。

「自分の手のひらに楔を打ち込まれたらどんな気持ちがする?」
「磔にされることを知りながら、その運命を受け入れたキリストの勇気とは?」

人間の愚かさと深い業、それは現代においても変わることなく続いてしまっています。
わずかでも人類から、悲しみが減りますようにと願いながら作品を見続けました。

出光のサイトではあまり絵がなかったので、違うサイトを貼っておきます。

ジョルジュ・ルオー


2008.07.30

新年会

7月26日は13の月の暦では1月1日、新年にあたります。
その日、1年の幕開けを祝って、お友達を家に招待し夕食をとることにしました。

メニューは

夏野菜の揚げ浸し(なす、しし唐、ピーマン)
トマトとバジルとモッツアレラ
豚もも肉のマーマレード煮
マッシュポテト

BAGLE&BAGLEのベーグルにお土産のオーガニック・プチトマトのジャムと赤ワイン

でした。

ちょうどその日、ファームから野菜が届く予定になっていたのでそれをメインにメニューを考えました。
夏野菜、おいしいよねー。
色も鮮やかできれい。
お酢も多用し、さっぱりとした味付けにしました。

200807300832162008073008310320080730083238


それにしても、話しても話しても、話が尽きないというのはこんなに楽しいものか、と思います。
心をひらいて、話せることのできる人に出会えて感謝。
楽しい時間を共有できて、感謝です。

あっという間に終電の時間になってしまいました。

今年もお互いにとって、このブログを読んでくれている人にとって、実り多い1年になりますように。



2008.07.20

バカンス

先日、生まれて初めてリーディングに行った。ここ数年、勘はますますするどくなり不思議なことがつぎからつぎへと起こっている。今回は自分の過去生に関して得た自分の気づきを照合して欲しくて、特にそのことにフィーチャーしてみてもらうことにした。

ちなみに私の情報は事前に名前、生年月日、生まれた時間以外は何も与えていない。
リーディングをしてくれるりささんは、声に抑揚のある一本芯の通った感じの神秘的な女性だ。

ハイヤーセルフから得たメッセージを自分の解釈をいれることなく伝えます、と前置きされてはじまった。
まず私の魂に共通しているのは、地位や名誉があり、文化や文明の創設に尽力した人生ということ。
今回の人生において特に影響を与えている過去生の人物は3人。

ヨーロッパで絵描きをしていた人。人のこころをなごませる絵を生涯かけて追求した人。
アメリカでヒーラーをしてた人。かなり昔、まだ文明が発達していない頃で、部族の指導者のような立場だった。
ヨーロッパで医者をしてた人。領主とその親戚の主治医で、食事の栄養管理のようなこともしていたらしい。

アメリカやヨーロッパに縁が深い、といわれた。
これには納得。
この3人は今自分が興味があることとほぼ一致しているし、このヨーロッパのお医者さんはたぶんドイツだろうと思った。私は今、ドイツからホメオパシー薬をネットで買っているし、普段使っている化粧品もドイツのものだ。化学的なものが嫌いなのはそのせいかもしれない。自分の判断で、息子をぜんそくの薬漬けにするのを救ったこともあるし、気をおくることで娘の病気を治したこともある。こんなことを誰かに話しても仕方がないのでいままでいったことはなかったけど、かなり腑におちるものがあった。また、ドイツ人に会うと自然に親密な感情がわくことが多く、昔はドイツ人の青年と恋愛したこともある。

また自分の心に響いてくる言葉はなぜか英語を媒体としているか、アメリカ人から言われることが多いのだ。特に英語が得意なわけでもないし、日常会話もしどろもどろなのだが、それとは関係なく自分にとって大切な言葉は英語で入ってくる。日本語が母語なのになぜだろう、と思っていた。日本語は頭で入ってくるのだが、英語は心に響いてくるのだ。

そして、りささんから「睡眠時間はどのくらいとっていますか?彼らはたくさん寝て欲しいみたいですよ。できれば8時間。」「??。睡眠は結構とってるほうだと思いますが。。。」
「では、よかった。彼らはみんな生きているとき、睡眠時間をあまりとらずに仕事をしていたようです。寝る間を惜しんで、というのでしょうか。寝ている時間がもったいない、と思っていたようです。今回agatheさんにはたくさん寝てもらって、その間に手助けをしたいそうなのです。自分達はそれができなかったので。。。」

「今回の人生の目的ですが、バカンスです。休息なのです。
彼らみんなに共通しているのは、仕事を通じて人に奉仕し、名誉や地位を得ましたが、みんな独身でした。家庭を得て、庶民の暮らしをすること。また、バカンスですから、びっくりするくらい楽しいことを経験するために来たのです。彼らが救ってきた人たちの加護の力も借りて、今回はバカンス人生なのですよ」

「もうひとつのメッセージは、ハプニングを楽しみなさい。ということ。ものごとがうまくいかないときは、それを超えるもっといいことが起こる前触れと考え、いらいらしたり考えすぎたりしないことです。計画通りにいかないと、いやなのではないですか?」

「そうです。計画をたてて、ひとつひとつ行って達成すると満足感を感じるタイプで、途中じゃまや障害が入ると心を乱されます。以前ほどではないですが。。。最近は流れを楽しめるようにはなってきたと思うのですが。。。」

「ハプニングを楽しめるようになるといいですね。びっくりするほどハッピーなこともハプニング的に起こることもありますから。」

あまり書くと長くなりすぎるので、このへんでやめますが、その後過去生と家族との関係や、今後の人生の流れ、ラッキーラインなどいろいろ伝えてもらいました。

今、このタイミングでそういういろんなメッセージをもらって、とても幸福な気分で家路につきました。
世の中に偶然はなく、自分という存在は過去から続いていて、何よりも自分はひとりではなく、多くの見守ってくれる存在に包まれているのだという安心感は今後の人生においても多くの勇気を与えてくれました。

新たなスタートです。


2008.07.13

JUST CAMPAGNE(ジュスト カンパーニュ)

20080713002424


木曜日、また表参道に行った。火曜日の料理教室のときにマイ包丁と、エプロンを忘れてしまったからだ。送ってもらおうかとも迷ったが、あの近辺のショップもたまには駆け足でなく、ゆっくりのぞいてみたかったので、出かけることにした。

火曜日に「3分だけ」立ち寄ってもらったジュスト カンパーニュに寄ってみた。
ここはフランスのバッグメーカーで、皮のアウターバッグと綿や麻、ウールなどのインナーバッグを組み合わせて自分の好みにカスタマイズできるのだ。着せ替えできるのが、女心をくすぐる。
セールでまだ何も購入してなかったので、奮発してここのかご型バックを購入しようかと考えていた。
すると、自分が1番欲しかった、大きめのかごバッグのブラウンは在庫切れでフランスからの入荷予定も未定とのこと。

ちょっとがっかりしたが、違う型のバッグもちょうど使いよさそうな大きさだったのでそちらもいいなと思いあれこれ見てみた。すると、アウターバッグはセールにならないが、インナーバッグは半額だという。
えっ、半額!さらに冬素材のものは、18000円の定価がなんと2000円に!!
心のなかで、喜びつつ、目はクールさを装い、いろいろ検討。結局インナーバッグを3種類も大人買いしてしまった。

20080713002442


中はこんな感じになってます。

結局、アウターバッグは1万円(そのまま)、
インナーバッグが18,000円から2000円 を 2個
          18,000円から9000円(半額)
プラス消費税で58,800円のところを24.150円、トータルで60パーセントオフで買ったのでした。ラッキー!!

2008.07.09

612食べ物教室 7月

昨日は楽しいことがぎゅっと詰め込まれた1日でした。
午前中はお友達と青山のユニマット美術館でシャガールとエコール・ド・パリの作品を鑑賞しました。
シャガールの絵、素晴らしかったな。。。とても一言では言い切れませんが、愛の人、という印象をその絵からひしひしと感じました。
カフェにいったり、食器をみたり、面白い本屋さんにいったり。。。

短い時間でしたが、ぎゅぎゅっと濃縮された楽しい時間でした。


20080709054004


午後は7月のお料理教室でした。
メニューは
鳥団子のフォー、あさりの炊き込みご飯、ココナツ風味マッシュポテト、ひじきとオカヒジキの胡麻だれ和え、ごぼうとバナナのサラダです。



20080709054209


ごぼうとバナナっていったいどんな味がするんだ?と始まる前からわくわく。
ごぼうをゆでたものにドレッシングをあえて、さらにクスクスも投入。
クスクスは、ごぼうは味がしみにくいのでこれを入れることでまわりにくっついて味を補うことができるよ、とれいこさん。さすが!


20080709054220


あさりごはんとマッシュポテトは混ぜ合わせて食べるのです。単品でも十分おいしいので、最初、えーっと驚きましたが、食べたら納得。ごはんの食感をマッシュポテトのしっとりが補う。素晴らしいコンビネーション。
オカヒジキの扱いと胡麻だれの作り方も覚えることができました。


20080709054407


気になるごぼうとバナナのサラダの味は、というと決してきわものではない、上品な味わい。バナナの甘さとごぼうの独特の風味がなぜか合うのですね。不思議。これを考えるれいこさんは本当にクリエイティブな人です。

レクチャーでは冷えは万病のもと、と冷えの恐ろしさを説いていました。そして、話は間違った我慢をしない!という方向へ。

私はただお料理を教えるためだけではなく、多くの人が元気で、楽しく、美味しいものを食べて、それぞれの個性を活かして働いたり生活することができる、そんなライフスタイルを伝えるためにこのお教室もあるのです、とさらりとおっしゃっていました。
「先生」といったら罰金よ、と笑顔でおっしゃるれいこさん。上下の関係よりもフラットな横の関係のつながりのほうが多くに伝わると思ってらっしゃるのでしょう。気さくで、でも自分の哲学をもってる素敵な方です。

天然生活の8月号にれいこさんと蓼科のファームの記事が載ってます。
よかったら見てください。

2008.07.03

梅仕事

20080703224113


ゆうべ、和歌山県の南部かられいこさんのところを通じて頼んでいた梅が到着しました。
有機栽培の南紅梅です。
上の子がまだ赤ちゃんだったころ、和歌山に住んでいたことがあります。
南紅梅、なつかしいです。

今回は梅1キロ分をみりん1800ミリリットルにつけて、梅酒と、1キロ分は甘露煮にすることにしました。


20080703224202


最初みりんを使うとれいこさんから聞いたときはぎょっとしましたが、今回届いたみりんの味をみたら納得。こんなみりん、初めてです。とても芳醇で、おいしいのです。びっくりしました。

20080703224236


続いて甘露煮。これは少し手間がかかりますが、梅自体がおいしいのでそのままであじわってみたかったのです。実際は写真の量の3倍くらいあります。

最初洗って水気を切った後、針で1粒20箇所くらい穴をさします(煮崩れないため)。
その後、50度くらいのお湯で2,3回湯がきます。(下茹で)
次に鍋に梅を並べ、分量の水と3分の1の砂糖をいれ、弱火で煮ます。アクが出てきたら、取ります。
ガーゼで落し蓋をし、5分ほど煮た後、さらに3分の1の砂糖をたしまた5分煮ます。
最後にまた3分の1の砂糖を足し5分煮たら、火を消します。
粗熱がとれたら、保存容器に梅をならべ、さらに残ったシロップを煮詰めます。
熱いうちにシロップをひたひたになる程度にそそぎ、上からガーゼをして保存します。



20080703224422


最後に梅ゼリーを作りました。
残った梅シロップに甘露煮を入れて。
これが、おいしかった。でも甘露煮があまり甘くなかった。。なぜ?
もう少し時間をおかないとだめなのかなあ?

はじめての梅仕事、楽しかったです。





«  | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。