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2008.12.20

612料理教室 12月

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今日は先日風邪で休んでしまった料理教室の振替えでした。
土曜日に出るのは初めてでしたが、若い方が多く、いつものクラスも大好きなのですが、また感じが違って楽しかったです。

今月はクリスマスがあるので、パーティーメニュー。

テーブルセッティングも華やかにクリスマスらしく。

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ホワイトスープは大根とカブと5分突き米をゆっくり煮てバーミックスでポタージュ状にしたもの。
やさしい味でからだをぽかぽかとあたためてくれました。

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2008.12.17

クリスマスデコレーション

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今日は寒い雨でしたが、ブーツのかかとを修理したり、化粧品を買ったりする用事があり元町まで出かけました。元町のレ・ミルフォイユでクリスマスデコレーションを買いました。
全部本物で、とてもかわいいです。


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今年1年のほんの気持ち、といってクリスマスオーナメントを頂きました。
ドイツ製で、とても可愛らしいレースです。

感謝の気持ちを小さなプレゼントであらわすのって大好きです。
もらったひともサプライズだし、予期しないから余計にうれしくて、心に響きます。

暮らしの中の小さな喜びです。

2008.12.17

鎌倉散策

先週の土曜日とても天気がよかったので、夫の誘いで自宅から鎌倉まで家族で(息子抜き)お散歩することにしました。

二駅ぶんだけど、歩けるかな。。。と少し不安だったのですが、意外と余裕で歩きとおせることができました。

北鎌倉に近づくと景色が変わってきて、雑踏から古都へ。。。というのかな、歩いていても飽きずに楽しいです。

そして私の何よりの目的は歐林洞で季節限定のパウンドケーキを買うことでした。

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クリスマスデコレーションが華やかでした。土曜日なので込んでいて、店内でのお茶を待っているお客が数組いました。

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いよかんのパウンドと迷ったのですが、結局、栗のパウンドにしました。
バターがしっかりしてる感じ。甘さがちょうどいいです。

この前グラマシーニューヨークで和栗と和三盆のロールケーキをかったのですが、これもスポンジがしっとりしていておいしかったです。

栗、大好きです。


2008.12.14

イルビゾンテ

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夫の愛用のキーホルダーが壊れてしまい、代わりのものを探していました。

ミッドタウンの中のイデーでイルビゾンデのものを発見。
ベルトにくっつけれるものがいい、というリクエストにも答えるものです。

値段も手ごろで(4200円)トレードマークのバッファローが刻印されていて、可愛いです。

夫も気に入ってくれました。
最近はイタリアンデザインのものが気分です。

2008.12.14

年賀状

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年賀状ができあがりました。
ここ数年はプリントは業者にまかせています。

印刷しようとすると、プリンターが壊れる、インクが切れる。。。などのトラブルが発生することが非常にストレスフルなので。。。

早割りぎりぎりの10日に注文したのですが、すぐ出来上がってきて、うれしーい!
喪中の方、海外の方には、クリスマスカードを。

今年は元旦に届けられそうです。やった!

2008.12.12

仏像のひみつ

仏像のひみつ

本の話題が続きますが、仏像についての本です。
この本は東京国立博物館に24年間勤めた仏像彫刻の専門家が、初心者向けにテクニカルタームなしに仏像彫刻を鑑賞する方法を紹介してくれている本です。

子供に語りかけるように、やさしく、教えてくれます。
でも内容はどうして、とても充実しています。
「伝説の仏像本」をめざして作られたそうです。

あとがきに、この本ができあがる1ヶ月前に奥様が急逝されたとあり、思わずほろり。
どうぞ、奥様にたくさんの仏さまのご加護がありますように。。。

仏像のひみつ 山本 勉著 朝日新聞社

2008.12.12

食品の裏側 みんな大好きな食品添加物

食品
食品の裏側 みんな大好きな食品添加物 安部 司著 東洋経済新報社

元食品添加物商社のトップセールスマンだった著者が明かす、添加物の世界の情報公開本です。

私達の世界は、今便利さと引き換えに添加物にまみれた食べ物であふれています。
普通に生活していく限り、避けることは不可能です。それくらい、見えないところでは浸透しているのです。一説には日本人が1年で取る食品添加物の平均は4キロといわれています。

コンビニ・スーパーで手に入るお弁当や加工食品類はもちろん入ってますし、調味料類などもそうです。これは、安さ、便利さの代償です。

著者は、添加物を完全に除去するのは不可能だが、その光の部分(手軽さ、便利さ)を認めたうえで選択することを提案します。上手に付き合うということです。

たとえば、疲れてるときにコンビニでお弁当を買うのは仕方ないけど、翌日は手作りするなど。
また、食品を買うときは必ず裏の表示を確認する、加工度の低いものを選ぶ、安いものには理由があるので、とびつかない。。。などなど。

当たり前のことなのですが、意識をしないと知らず知らずのうちに添加物を毎日てんこ盛りたべてしまうことになります。

またさらに恐ろしいのは日本の食文化の崩壊ということです。
添加物は基本的に塩・化学調味料・たんぱく加水分解物らのうまみがベースで、あとは風味付けのエキスや香料を加えるだけで、自在にどのような味も作り出せるのです。

ですから極端にいうと、加工食品はもとは全部同じ味であるといえるのです。
これは怖いことですよ。味覚が破壊されてしまいます。そういうものしか、おいしいと思えなくなってしまうのです。

ちょうど先週、食育がテーマの講演会を聞いてきたところでした。著者も日本の未来を憂いています。きちんとしたものを食べさせるには、本当に手間が要ります。
虫がついた野菜を丁寧に洗って、食べれるようにして、だしをとって、煮炊きして。。。
毎日のことです。でも、食は人間の基本だと思います。ジャンクなものばかり食べていると、心がしおれてきます。大切に大切に、愛情をかけて作ったものは食べたら消えてしまうけど、その記憶は体が覚えています。

できるかぎり、の背中を子供たちには見せていきたいです。

2008.12.10

間違いだらけのエコ生活

エコ生活

間違いだらけのエコ生活 武田邦彦著 主婦と生活社

夏ごろの612料理教室のレクチャーでれいこさんがこの方の話をされていて、ぼんやりと名前を覚えていたのですが、先日図書館で著書を発見し、手にとってみました。

主題は、私達がしているエコは間違っている!レジ袋をもらわないことも、マイ箸も、リサイクルのための分別も、電気やガソリンの節約も実はエコになってないんだよ、という衝撃的な事実、情報の確認です。地球温暖化も実は日本にとっては怖くなく、それよりも都市化が問題ということや、いろいろな政府主導の環境対策は、本当に環境のためというよりは、一部の業者や役人の天下り先を作るために利用されているだけで、国民はだまされているんだよ、という内容です。

正直、自分もエコだと思ってしていたことが具体的に数字を示されて、違うことを指摘されるとショックでした。

いつも思うのは、何が正しいかを決めるのは自分だけど、マスコミによる情報操作の恐ろしさなども知っているので、自分の経験や良識から冷静に考えて、偏りのない判断をしたいです。

人間だから、間違うのは仕方がないのだけど。
この本のいっていることが全て正しいとは思わないけど、常識のように信じていることに一石を投じてくれる勇気ある著だと思います。


2008.12.10

ベイシェラトン

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12月5日は私の勤めている支店の2年連続事務表彰の祝賀会とクリスマス会を兼ねて、ベイシェラトンで宴会がありました。

大きな支店なので、フロアが違うと人の顔も名前もわからず。なので、くじ引きでテーブルの隣の席に誰が来るかちょっとどきどきだったのですが、2階の副支店長さんでした。

最初全然知らない方だったので、緊張でしたが、よくよく話してみると知り合いと出身校が同じ(織田雄二と同じクラスだったそうです!)で、子供の年なども近かったので意外と話もはずみ、よかったです(ほっ)。

反対隣は同じ課の1年生Nちゃん。
いつもういういしい笑顔で頑張ってくれてます。

写真は1枚しかとれなかった料理の写真。(あっという間に食べちゃったので)
オードブルです。お味はまあまあです。
たくさん飲んで食べて、満足でした。
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