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2009.02.26

アントギャラリー横浜増田窯本店

元町のチャーミングセール期間中、数日アントギャラリーの手伝いに行っています。
前回はアントショップだったのですが、今回は本店です。客層がアントショップのお客様にくらべるとマダームな方が多い。

そして、初日の込みようといったら。。。
満員電車のような、そしてお客様の熱気、熱気。レジまで長蛇の列。
一度に何人ものお客様に声をかけられ、パニくってしまいました(汗)。

そんな私ですが、今回の手伝いで心がけたことが3つあります。

1. 笑顔
2. できる限り、お名前をうかがい、呼ぶ
3. 特別なお客様としてのふるまい

わかりますでしょうか?これは私のオリジナルではなく、ファーガル・クインというアイルランドでスーパー・チェーンを経営している人の書いた著書「お客様がまた来たくなるブーメランの法則 スーパークインの顧客の声を聞くしくみ」 かんき出版 でのことばです。

心を込めた接遇こそが、顧客の心をつかみ、また足を運んでもらうことができる、ということですね。
私はただのアルバイトですが、お客にとってはその会社の代表になり、印象になります。
銀行ではたらいているときも常にそのことは意識しています。

3.もとても大事にしています。敬意をもって、丁寧に接してもらって嫌な印象を持つ人はいません。フレンドリーな応対が得意な人もいますが、残念ながら私はそういうタイプではないので(したくても、できないのです)、セオリーどうりにいってます。買い物をして、楽しかった。気持ちのいい応対を受けた。良い商品を買った、と満足してもらって、リピートしてもらえれば最高です。

本当に良い品物ですから、家で毎日使うことでまた良さを実感することができます。
毎日使うものは知らず知らずにあなたの潜在意識に働きかけます。
見て楽しく、使ってうれしいもの、またはそんな空間で生活すると自分がどんどん変わっていきます。

3月1日の日曜日にも、行きますのでもしお時間のある方、まだご予定の無い方がいらっしゃいましたらぜひ足を運んでみてください。

お待ちしております。
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2009.02.21

プリン

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今週も来週も4日間仕事がある。
お休みは貴重だ。
今日はでも朝からだらだらしてる。部屋も散らかってるし。。。

ブログをアップしたら、掃除して市場に買い物に行く予定。

でも、今週は2回もプリンを作った。

一度目はブランデーを入れて、甘さひかえめにしたら私はおいしかったけど、娘には不評だった。
二度目はブランデーはいれず、バニラビーンズにした。
オーブンで蒸し焼きにして、焼きプリン。冷やして、メープルシロップをかけたらとってもおいしかった。

簡単なので、気軽につくれる。試行錯誤中なので、レシピはまだ載せられないなー。
プリン屋さんになれるくらい満足できるようになったら、教えるね!

2009.02.12

祝婚歌

昼間テレビをあまり見ない自分ですが、たまたまつけたらこの詩の朗読をしていた。
じーーん、と胸があつくなったのでここに貼っておきます。


これから結婚する若い夫婦のために贈る詩だそうです。

祝婚歌

吉野 弘


二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派過ぎないほうがいい

立派過ぎることは

長持ちしないことだと

気づいているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい


完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

二人のうち どちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか

あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気づいているほうがいい

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には色目を使わず

ゆったりゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと胸が熱くなる

そんな日があってもいい

そしてなぜ 胸が熱くなるのか

黙っていてもふたりには

わかるのであってほしい


。。。結婚って本当にそうなのです。私は真面目なので(笑)、つい真実をついてしまったり、正義感をふりかざしてしまったりすることがあるのですが、それではだめなのです。

それは子供なのです。見てみぬふりをしたり、やりすごすことも、うけいれることも大事なのです。

そして、いつか「お互いよく頑張ったね」となぐさめあえる戦友のような夫婦になりたいのです。。。


2009.02.11

私の保存食手帖

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ
この前図書館で借りた本ですが、

私の保存食手帖 飛田 和緒著 ESSEの本

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季節に合わせた保存食がきれいな写真や手順とともに載っています。

どれも簡単そうで、思わず、「やってみよう!」と思ってしまう。
そんな本です。

この本にいくらの醤油漬けも載っていて、生筋子を50度のお湯でほぐす、とあり私だけじゃないんだーとほっとしました。
というのは、私もいつも50度ちかくのお湯でほぐしていたのですが、先日義母にいったら
「すじこは水でほぐすもの。鮮度が落ちるでしょ」と目をむかれてしまいました。

でもお湯だと、面白いようにあっという間にほぐれるんですよー。味もさほど変わらないです。
ちょっと粒が硬くはなります。
鮮度が落ちた分早く食べきるようにしたほうがいいと思うけど、手軽にできたほうが楽しいですよね。

この本をよんで、いろんな保存食に挑戦したくなりました。

2009.02.11

612料理教室 2月

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昨日は料理教室でした。 

献立は、金針菜と大根の炒め煮、里芋の煮物、紅菜苔のおひたし、根菜のマリネでした。
金針菜(きんしんさい)は乾物で百合の花の部分です。もどして使います。
紅菜苔(こうさいたい)はベニナバナのこと。中国系の野菜だそうです。

里芋はついにっころがしなどに私はしてしまうのですが、今回はにんじん、油揚げをくるくるまいたもの、小松菜との炊き合わせでした。それぞれの食材の味を味わうということです。
こぶだしで里芋を竹串が通るくらいまで煮たあとに、塩と少量の醤油で味付けです。
上品な味で、とてもおいしかったです。

根菜のマリネもとてもとても美味しかった!油であげることでコクがでて、れんこんなどもサクッ、ムニュという感じです。

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10年以上教室に通われたIさんは今日が最後のクラスでした。
72歳にはとても見えない、若くて元気な方でした。
病気知らずで、歯も全部自分のものなのよ、とおっしゃっていました。

ご主人は77歳ですが、いまだ現役で働いてらっしゃって、かつ1日も仕事を休んだことがないそうです。息子さんもトライアスロンを趣味でされるほど元気で、でも肉はほとんど食べないの、と微笑んでました。

「ここの常識は世間の非常識だけど」と笑顔で前置きしたあと、「食べるものはとても大事よ。ここでたくさんのことを学びました。4年は通ったほうがいいわよ」とアドバイスしてくださいました。

Iさん、いつまでもお元気で。。。

2009.02.08

鎌倉散歩

金曜日は、とても良い天気でした。
お友達と自宅から鎌倉まで、徒歩でてくてくお散歩してきました。

北鎌倉駅を通り抜けて、八幡様を通り過ぎ、疲れたのでメーカーズシャツ鎌倉のカフェでコーヒーを飲んで休憩。

その後再び八幡様でお昼休憩。持参した玄米のおむすびとお茶を池の鯉をながめながら、のーんびりといただきました。

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鎌倉の連売所で買ったもの。

ルッコラ、葉付きにんじん、白菜の漬物、たくわん、ぬか秋刀魚2尾、てづくり厚揚げ2枚、水仙一束

これで、1230円。安い!

あと、パラダイス・アレイでバナナのフォカッチャとあんぱん、ベーグルを購入。
ここのパンはとても噛み応えがあって、鼻腔に香りがぷーーん、と広がる。
レゲエなお兄さんとお姉さんが接客してくれる。
バナナのフォカッチャ、洋酒が利いててめちゃおいしいです。

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鎌倉はちみつ店のオレンジの花のはちみつ。
香りがすばらしい。びんもとても可愛い。

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小町通りにある新しくできた?感じの雑貨屋さんgram。アンティークのものやアクセサリーなどを扱ってる。そこで天使のメダルを発見。とても愛らしく、つい購入。
お兄さんとしばらく会話を楽しみ、退場。

帰りは電車で帰ってきました。さすがに疲れて、お昼ねはしたものの、とても楽しい1日でした。

2009.02.08

最近の読書

お久しぶりです。あっという間に2月に入りましたね。

最近読んだ本の紹介。

転生 古代エジプトから蘇った女考古学者 ジョナサン・コット著 田中真知訳 新潮社
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輪廻転生ということを受け入れられる人には、とても興味深い内容の本。
古代エジプトで神殿に仕える巫女だったベントレシャイトは、時の王様セティ1世と道ならぬ恋に落ちてしまう。身ごもった彼女は当然神に仕えるものとしてその罪を贖わなければならず、処刑される。
残されたセティ1世も同様に苦しみ死後もさまよい、罪を贖い、彼女を思い続けた。
そして、長い長い時を経て、ふたりは再び出会うことができた。。。
生まれ変わった体と、霊体として。

それにしても、罪を贖う、ということはなんてたいへんなことなのだろう。
心から反省し、気の遠くなるような時を重ねなければ、そして肉体をもって強靭な精神で苦難を乗り越えなければ、実践しなければ不可能なのだ。そこに安易な解決方法はない。

20世紀前半にイギリス人として生まれ変わったドロシー・イーディーは古代エジプト人の精神を持ちながらも、現実の人生も精一杯彼女らしく、彼女にしかできないやり方で生き抜いた。

そこが何よりも素晴らしいと思う。

 
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素顔のダライ・ラマ ビクター・チャン著 春秋社

人間にとって、「赦し」とはどれほど困難でしかも尊い心のはたらきなのか、ということをこれほど教えてくれた本はない。

正直私はニュースで見かけるチベット問題以上に、ダライ・ラマのこともチベット仏教のこともほとんど知らなかった。
そんなゼロの状態でこの本を手にとった。

チベットが抱える困難、苦悩がこの本を読んでよくわかった。そして、どれだけひどい事をされても、暴力や憎しみに訴えないこの仏教徒たちの姿に感動した。涙が流れた。

またダライ・ラマの考える「空」についての概念と私の考える「空」についての概念が一致していたことがうれしかった。

そして、最後に小さなシンクロが。

ダライ・ラマ14世は太陽の紋章が白い魔法使い。私も白い魔法使い。

ちょっとハッピー(笑)。
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