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2009.07.29

ウイリアムズ・ソノマ

妹が新婚旅行でハワイ島とオアフ島にいったので、おみやげにウイリアムズ・ソノマのキッチンクロスをお願いしました。

私が使ってるのはワッフル地の正方形のものだったのですが、今回は長方形の大判のものを買ってきてくれました。

数年前、アメリカのお土産にここのクロスをいただいたのですが、とにかく丈夫で使いやすいのでずっと買い足したかったのです。でも以前は渋谷の東急デパートに入っていたのですがしばらく前に撤退してから日本では手に入れるのが難しくなってしまいました。ネットで探したのですが、値段がかなり高く設定されていて買う気がなくなってしまいました。

ワッフル地のほうが使いやすいですが、大判のものもたくさんふけてなかなか良いです。
キッチンのアクセントにもなりますね。


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こんな可愛い状態でたたまれていました。

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誰かハワイに行く方がいたら、またお願いしたい。。。
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2009.07.29

妹の結婚式

先日、主人の妹の結婚式が横浜のロイヤルパークホテルで行われました。
私は親族なので、準備などもいろいろとあり結構大変だったのですが、式・披露宴ともとどこおりなくなごやかにおこなわれました。

お料理も美味しかったのですが、写真とれず。。。
お料理が運ばれてくる前のテーブル・セッティングを撮影できました。


白いお花が散らしてあってきれいです。

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娘は花束を新郎新婦に渡す役目を無事に果たしました。ドレスを借りてヘア・メイクもして、ちょっとした変身気分で楽しかったようです。
当日はホテルに泊まりました。横浜の夜景がとても美しく、印象的でした。
お部屋はクラシックで品のいい感じです。

DSC_04070001.jpg
妹もとてもきれいでした。やっぱり花嫁って、輝いてるよね。
どうぞ末永くお幸せに。。。

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ランドマークタワーの形をしたチョコが配られました。かわいいです。

2009.07.16

季節の料理教室 ichi ここから 7月の教室

梅雨も明けて、今日はとても暑い日でした。
7月の料理教室を行いました。みなさま暑い中お越しくださいまして、ありがとうございました。

本日の献立は、
卯の花(おから)のパンケーキ、新たまねぎとラムのバルサミコソース(612オリジナルレシピ)、ココナツ風味マッシュポテト(612オリジナルレシピ)でした。

卯の花のパンケーキはもっちりした食感が魅力の一品です。甘くないので、土曜日の朝食などにもよいと思います。

ラムはあまりなじみのない食材かもしれません。
私も以前はジンギスカンやラムチョップをオーブンで焼いたりというレシピしか知りませんでした。
612で教わり、とても手軽にラムを楽しむことができました。
またトマトとたまねぎの甘さ、バルサミコと醤油の風味が絶妙で、野性味のあるラムという食材にマッチしていると思います。

そしてココナツ風味マッシュポテトはつけ合わせに。ココナツというのがなんだか、夏っぽく(?)いくらでも食べてしまいそうです。

で、写真をとるのを忘れてしまったので、画像はありません。。。
やっぱりいつも何か忘れてしまう私です(恥)。

代わりにどんなところでやっているのかを撮りました。

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リビングルームです。大きな観葉植物のモンステラとウンベラータが元気です。
ここで簡単なレクチャーと試食をします。

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そして、キッチンです。フツーのキッチンでやってます。
あまり広くないので、冷蔵庫からものを出すたびに移動してもらってます(笑)。
基本的には私のデモンストレーションで、ときどき生徒さんにもアシストしてもらっています。

料理はまず見て、舌で味わうことで変わってきます。
ひとりひとりがやるのではなく見る事でも充分学べるし、実際に自宅で工夫しながら実践することからご本人の味の好みやスタイルが確立すると思うからです。

家庭料理は難しいものではありません。それぞれのオリジナル、それぞれのスタイルでよいのだと思います。

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8月はお休みします。次回は9月15日(火)を予定しています。
レシピ等決まりましたら、告知します。

2009.07.02

なぜ粗食が体にいいのか

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なぜ粗食が体にいいのか 食生活ここだけは変えなさい 幕内秀夫 帯津良一 著 知的生き方文庫 三笠書房 

幕内秀夫氏は管理栄養士で長年民間食療法の研究をされていて、現在はいくつもの病院で患者さんに食事指導をしたり、病気や健康に役立つ実践的な食療法の第一人者として新聞・雑誌などでも活躍されています。彼の食指導に関しては米を食べること、水・調味料・素材にこだわること、カロリーや塩分、栄養のバランスなどにこだわりすぎないこと、などどれをとっても特別なことではなく、まっとうな、当たり前のことです。

ただここにたどりつくまでの日々の研鑽、努力、実践に関しては涙がでるほどのものがあります。10年間は食療法の世界にどっぷりつかり何が正しくて、何が間違っているかを探ると決心し、山ほどの本を読み、いいといわれるものは自分で実践してきました。(尿療法にも涙ながらにトライして、半年ほど実践して断念したそう。)そして悩んで、つまづいて、迷って、最後にたどりついた結論が「道の真ん中を歩く」「正しい食生活なんてわからない。間違わなけれはいいんだ」ということ、つまり当たり前の中にこそ正解があるのだということ。

マクロバイオティックだのゲルソンだのは、むろん効く人には効きます。ただあまりにも制限があるので本当に続けられるのは1000人中3人くらいだし、長く続けると栄養失調になったり体に悪影響が起きると彼は主張します。それは実際に現場で患者さんと接している彼こその説得力のある見解だと思います。

物事を公平に見ていて、患者さん本意な点にも好感がもてました。

ホリスティック
ホリスティック医学入門 がん治療に残された無限の可能性 帯津 良一著 角川書店

帯津先生は外科医として、半世紀近くもガン治療とかかわってきました。そのなかで西洋医学の限界を感じ、しかし、西洋医学を否定しない代替療法を模索し、西洋医学と民間療法、代替療法の融合を唱えてきました。人間をまるごと診る、心、体、生命をまるごととらえるというホリスティック医学を志しているそうです。

先生は、正直かなりいっちゃってる人だなあと思いましたが(笑)、とても魅力的な人です。
生と死を長年見つめてきた人のことばはとても深いものがあります。かなりおすすめです。


2009.07.02

チベット死者の書

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ジブリ学術ライブラリー NHKスペシャル チベット死者の書 のDVDを見ました。

以前NHKスペシャルで放映したもので、あのスタジオジブリご推薦のものです。
チベット仏教に伝わる死者の書とは埋蔵経で、一度は失われたものの、それが必要となったときに発見されるだろう、と予言されていました。チベットでは死者は悟りをひらいて輪廻の輪から外れない限りは49日で再生されると考えられており、その際死者が道を誤らないように49日間毎日この経典が読まれます。死と生は表裏一体であり、この世とあの世は隔絶されているのではなく、続いていると考えるチベット仏教の考え方は私には受け入れられるものです。

このDVDでは、人が亡くなってから49日を迎えるまでをドキュメンタリー形式で再現しており興味深かったです。チベットの文化なども丁寧に紹介されていました。ちなみにナレーターは最近亡くなられた緒方拳さんでした。



 
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