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2009.12.02

612食べ物教室 お話会

この前の日曜日、612にお話会を聞きに行ってきました。

いつもは食べ物教室で、月に一度料理をならっているのですが、今回あたらしくおはなし会というのがはじまりテーマごとにれいこさんから1時間半のレクチャーを受けるというスタイル。

今回のテーマは「ほんとうにおいしくて安心な野菜は?」です。

世の中にはいろんな表示がしてある野菜があふれていて、いったいどれを選んだらいいの、と迷うことはありませんか?
たとえば、無農薬有機栽培(JAS認証)、有機栽培、無農薬栽培、特別栽培、自然栽培、無化学肥料栽培、減農薬栽培、減農薬・無化学肥料栽培、自然栽培、などなど。

どこが、どう違うの?
というのが、最初の私の疑問でした。

ぜんぶ説明してくれたのですが、ここでは割愛します。

要点としては、
無農薬有機栽培(JAS認証)と、自然栽培以外はすべて農薬を使っているか、化学肥料を与えているということ。
また、無農薬、とうたっていても生物農薬などを使っている場合もある。JAS認証されているから安心というわけではない。

有機栽培とは有機質の肥料を使って栽培していることですが、その有機質の肥料の成分(牛糞、鶏糞、ぬか、油貸す、魚かす、骨粉、肉骨粉、木を焼いたものなど)が汚染されていることがある。たとえば、霜ふり牛肉は病気すれすれの牛なので、個体検査をするときと7割が不合格になってしまう。そしてその不合格になった、病気の牛の肉は動物肥料として使われる。

理想としては、自然栽培のものがいちばん良い。
無農薬、無化学肥料、有機肥料もなく育てている。最近では「奇跡のりんご」などが有名です。

では、私達はどうやって食べていけばいいの?何を選んだらいいの?

理想は自然栽培の野菜だけど、現実にはそれは身近にはなく、手に入れるのは少々難しい。

そんなときは、

旬の野菜をとること
季節にあって育てられたものは細胞レベルでも元気がよく、いきいきとして栄養価も高い。
植物が自然の理にかなって育てられているからです。

上手に出すこと
デトックスです。悪いものは上手にだしましょう。海草をとったり、こんにゃくをとったりする。

調味料を変える
天然の調味料を使い腸内に有用菌を増やす。

自分のライフスタイルや経済などを考えて、からだの声を聞いて、選び取れるものの中から、選び取っていく。
理想と現実のすりあわせ。

そしておいしい、という自分のジャッジもとても大切。

私、あまりまじめではありません。環境のこととか、興味がないわけではないですが、それよりただ本当においしいものが食べたくて、感動するほどおいしいものが食べたい!という思いでここに通っています。そういうときって本当にからだがゆるんで幸せです。

さらにその副産物として、からだにもいい、病気もなくなった、体調がよくなった、があるのです。
知識と感覚の両方がそろわないとバランスが悪いですが、今回は知識面でとても勉強になりました。

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2009.12.02

季節の料理教室 ichi 12月の教室 中止のお知らせ

明日予定していた料理教室ですが、今週に入り家族がインフルエンザになったため感染拡大を防ぐ目的から、中止とさせていただきます。

お申し込みいただいた方にはたいへんご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

延期し、違う日程で再度調整しようかとも思ったのですが、年末で日程調整が難しいため今回は中止とさせていただきます。

次回は年明けて、1月下旬を予定しております。
気持ちをあらたに満足できるレシピと教室が開催できるよう頑張りますので、ぜひまたご参加ください!

どうぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


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