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2010.04.21

612食べ物教室 4月の教室

4月15日、4月の食べ物教室がおこなわれました。

さむ~~い、さむ~~い日で、まだまだからだを温めるものを積極的にとりましょうね、とのことでした。

春なので、たけのこやうどなどの山菜を使ったメニューでした。
山菜は老廃物の排出を促すので、なるべく春先には食べたほうがからだがすっきりするのですよ。
でも食べすぎにはご注意。おなかを壊しますからね。

メニューはたけのこ(姫皮)のごま和え、たけのこと根菜のとりそぼろ、たけのこの煮物 葛ひき、やまうどのきんぴら佃煮風です。たけのこを使ったものを3品、うどを使ったもの一品です。

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たけのこは部位ごとにわけ(穂先、中央部、根元)、それぞれにあった調理をします。
とくに穂先の姫皮は、通常水煮になっているものでは捨てられてしまうことが多いのですが、実は柔らかくていちばんおいしいそうなのです。

葛や豆味噌を使って、からだもあったまりました。

レッスンの後に自分でもたけのこを買ってゆがいてみました。

たけのこ1kgに対し、大匙1のぬかとたかのつめをお茶パックにいれ(扱いがらくなように)、たっぷりのお湯でしばらくゆでます。沸騰したら弱火ね。たけのこの根元からたけぐしをいれ、すっととおったらOKです。
その後火を止めてそのまま冷まします。
ちなみにたけのこの本当の旬は桜が散るころ、だそうです。

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2010.04.20

山崎美津江さんハウス訪問

お久しぶりです。

先日かぞくのじかんという婦人の友社の雑誌の企画に応募し、山崎美津江さんという片付け収納・お掃除名人の方のお宅を訪問する機会がありました。10倍以上という応募者から、みごと当選!やったー!

ちなみにご存知ない方のために、婦人の友社はクリスチャンの女性思想家羽仁もと子、吉一夫妻により創設されました。おなじく自由学園も彼女達により創られました。幼児生活団には、紀子さまなどの皇室関係の方々やオノ・ヨーコさんや坂本龍一さんもいらっしゃったそうです。

さて、オープンハウスにしてくださって、家の中をすみからすみから見せていただけるという、わくわくする企画!
達人のお宅訪問というだけでわくわくするのに、扉という扉、引き出しという引き出し、すべて見せてくださるなんて、山崎さん、なんという懐の広さ!

駅でスタッフの方と待ち合わせして、お宅へ。
スタッフの方は編集長、カメラマンの方合わせて5名。
お話させていただくと、どの方も誠実で感じがよく、あっという間になごやかな雰囲気に。
当日は応募者8名でふたグループに別れ、まずはお部屋を見せていただき、その後は簡単なインタビュー、お昼、山崎さんレクチャー、質疑応答という流れでした。

どこをみても整然として、美しく、感嘆の声ばかり。。。

食器棚。
DSC_10130001.jpg

冷蔵庫のなか。
DSC_10080001.jpg

小さなものにこそ、指定席をつくる。
外側から中身がわかるように、ラベリングする。
必要な家具や道具を整える。
人間は生きている限り、エントロピー増大の法則にしたがい自然に散らかるので、リセットの時間を定期的にいれるとよい。
探し物のない家にすると、まず主婦がらくになる。家族も生活しやすい、などなど。。。

山崎さんの原動力は、好きなことがしたい!だったそうです。友の会の活動に行きたくて、家事を効率よくまわせるように工夫したこと、時間の管理をしたことをおっしゃってました。

何をやりたいのかみつかって、道がつくられたそうです。

達人でありながら、若い人にもきさくで腰が低く、押し付けがましくなくてとても感心しました。
達人は創造と工夫のひとでありました。


DSC_09830001.jpg
その日はお弁当持参だったので、春をイメージしたお弁当にしました。

6月5日発売のかぞくのじかん夏号でこの記事がでますので、よかったら読んでください。

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