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2007.11.14

家計簿

家計簿はずっとつけてました。
結婚してすぐから、途中お休みしたりしながらも、使った内容を記入するくらいはしてました。

でも本格的につけたのは、下にも書いたけど婦人の友社の家事家計講習会で家計簿の付け方をならってからです。

そこで自分の目からウロコだったことがらは、

1.ただつけてるだけでは、ほとんど意味がない。収支を計算し予算を  守れたかを見直す作業こそが一番大事。
2.目標がなければ、貯金はできない。何年後にいくらためたいかを設定し、そこから逆算して月々の貯金額を天引きにする。生活費はその額を差し引いた範囲で予算立てすること。
3.流動費(食費、水道光熱費、通信費など月々で支払いが変動するお金)を節約するのは当たり前。固定費(税金、家賃、保険、こどもの学校のお金)などでも見直せるものがないかを探す。

などでした。

で、この家計簿の特徴は予算組みはすべて年収ベースになっていて、それを12ヶ月に割ったもので月の予算を組みます。ボーナスなんかも全部組み入れるのね。普通の家計簿はボーナスはたぶん特別費などで組んであるんじゃないかな。

費目の分類がものすごく細かいのね。でも私はあまり気にしなかった。

予算通りに使えた年もあれば、うまくいかなかった年もありました。

ただよかったと思ったのは、家計全体の見直しに役に立っているということです。家を買うときに月々の支払いができるかなー、などは家計簿である程度シュミレーションできていたのでスムーズに行きました。

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