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2008.02.29

ギフト

明け方、不思議な夢をみた。

私はあるホテルの取材で部屋をみせてもらうことに。
そこはニュージーランドの小さなリゾートホテルで、高台にたっていて海を見下ろせる。
前面ガラス張りのロビーの目の前には、まだ文明が未開の樹海と海があり、ホテルの支配人の中年白人男性が2階の部屋を案内します、と私の目の前を歩き出した。

で、ここからが変なんだけど、ホテルの部屋なのになぜかベッドだけでいっぱいになるくらいの広さ。
さっきの全面ガラス張りと一転、窓が壁の上4分の1くらいのところしかない。
その隙間からいっしょうけんめい外を眺めようとするのだけど、あたりは突然薄暗くなり、その樹海にさっきまでなかった白い山がそびえたっていた。。。そして右側からはピンク色の大きな太陽が、急に海面に沈もうとしていた。

その山の神々しさ、夕日の美しさに身震いする思いで心臓が早鐘のようになる。
いつまでも、それを眺めていたい。。。
完璧で圧倒的な幸福感だった。
いつまでも、いつまでもみていたいのに、あたりはあっという間に日がくれ、夕日は沈み、山も闇に包まれなにも見えなくなる。

その間おそらく数十秒程度、神々しさへの畏怖でどきどきはしていたが、静かな幸福感、今まで体験したことのない充実した感情で満ちていた。

闇に包まれてから、支配人に英語で、「あれはクック山ですか?」とか「予約するときは、窓が大きい部屋にしてください」とか話しかけていた。

その後、目がさめ少しの間余韻にひたっていたけど、すぐあの美しい風景は思い出せなくなった。
ただどきどきと、ちょっと現実になじめない感覚が残った。

不思議な夢だったので、ここに書き留めておこう。
何かギフトをもらったような、うれしい気持ち。
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