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2008.04.17

諏訪内晶子 ニコラ・アンゲリッシュ デュオ・リサイタル

20080417094834


お久しぶりです。
怒涛のような、春休みが過ぎ、新学年がはじまり、役員・係り決めも落ち着いたところで、やっと更新することができました(ほっ)。

それにしてもこの更新してない3週間は、濃い時間でした。。。
いろんなことがどっと押し寄せてきて、変化していって、記事にしたいけど、表現する前につぎつぎにまた新たなことがやってきて、結局何もアップすることができませんでした。

でも、そのうち話すかもしれないので、そのときは聞いてね。

そのなかで特に楽しかったことは、諏訪内晶子さんのヴァイオリン・リサイタルに行ったことです。
彼女は日本人ではじめてチャイコフスキー・コンクールに入賞した人で、そのときは日本中が湧きました。そのときからすでに18年もたっているんですね。時のたつのは早いものです。

CDを持っているのですが、当時の演奏はテクニックは素晴らしいけど、経験または想像力からにじみ出る情感が足りないなという印象でした。それからしばらく彼女のことは忘れてました。

ある日、新聞をみると近くの鎌倉芸術館でリサイタルがあるという情報を得ました。しかも懸賞でチケットがもらえるという。なんだか久しぶりに彼女の演奏が聞きたくなり、応募してみました。

そしたら、じゃーん!当たりました。

演奏は世界3大ストラヴィヴァリウスというわれている名器「ドルフィン」。
ライヴでこの演奏を聴ける機会なんて、生きているうちにそう何度もあるものではありません。
もう、わくわくです。

コンサートがはじまり、彼女が最初の音を出し、演奏が始まると、両方の目から涙がほほに伝わってきました。

なんて深く広がりのある、美しい音なんでしょう。。。
天上からの贈り物とも思われる、美しい音色でした。

しかも彼女の演奏も以前のロボットのような音色から、情感のある、感動的な演奏へと変わっていました。数年前に出産し、母親になったそうですね。そういうことも音楽家としてはきっとプラスに変わってきたのでしょう。

演奏が終了しても、拍手はなりやまずアンコールの声がいつまでも鳴り響く素晴らしい演奏会でした。
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