
宇宙の月2日 青い磁気の猿の日(G暦 6月28日)
昨日、13の月の暦の入門であるクラス1&特別クラスのセミナーに行ってきました。
13の月の暦とはなんぞや、と思われることでしょう。
現在の暦はグレゴレオ暦といってキリスト教をベースにしたもので1年365日を12ヶ月で区切っています。でもこれは自然のリズムに従っていない不規則なもの、と13の月の暦を創られたホゼ・アグエイアス博士は主張しています。1年を13ヶ月プラス1日(1月を28日とする)とすることで本来の自然に対する時間感覚を得よう、ということです。このカレンダーを使うことで次元を超えた自分自身の新しい気づきを得る、とでもいいましょうか。
「宇宙の暦は13ヶ月」 小原 大典著 プレアデス出版
に手帳の使い方やこの暦について詳しく説明されています。でも本を読んだだけではちょっと理解が心もとなかったのでセミナーで理解を深めたいと思いました。
小原さんは学者肌という感じの方で、誠実な、澄んだという印象を受けました。
奥様で仕事のパートナーでもあるリサさんは普段リーディングなどもされていて、やはり神秘的な方と思いました。声の響きがとても心地よかったです。
後半はエジプト旅行に行かれるまでと行ってからのさまざまなシンクロの話が興味深かったです。
シンクロに関しては、私も普段わりとあるのですが、この手帳を使うともっとシンクロで遊べそうです。
帰りに同じテーブルの方たちとメルアドを交換して別れました。私は普段あまり気軽に交換したりするほうではないのですが、みんな同じ目的を持った同士という感じで自然にそういう流れになりました。
ちなみにシンクロが起きたときなど、誰かに伝えるとその作用でもっともっと効果が広がる、と小原さんはおっしゃってました。実は私の名前は彼らにとって特別な意味のあるキーワードだったようで、これもちょっとしたシンクロかもしれません。
今回のセミナーで一番心に響いたことは、主体的になる、ということでした。
いろんなキーワードから、自分で読み取り、自分で検証し、発見していくんだということです。
常に自分の人生の舵取りは自分でしていく、という姿勢です。これが占いとおおいに違うところです。
このカレンダーで自分のリズムやパターンを知り、どんな周波数にのるかがわかると面白いです。
帰ってからさっそく自分の52年史を作って、パターンを発見。
納得、でした(笑)。
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まだ52年をつけてないのですが、あれから毎日シンクロシンクロと頭の中をぐるぐるまわっています。