
ゆうべ、和歌山県の南部かられいこさんのところを通じて頼んでいた梅が到着しました。
有機栽培の南紅梅です。
上の子がまだ赤ちゃんだったころ、和歌山に住んでいたことがあります。
南紅梅、なつかしいです。
今回は梅1キロ分をみりん1800ミリリットルにつけて、梅酒と、1キロ分は甘露煮にすることにしました。

最初みりんを使うとれいこさんから聞いたときはぎょっとしましたが、今回届いたみりんの味をみたら納得。こんなみりん、初めてです。とても芳醇で、おいしいのです。びっくりしました。

続いて甘露煮。これは少し手間がかかりますが、梅自体がおいしいのでそのままであじわってみたかったのです。実際は写真の量の3倍くらいあります。
最初洗って水気を切った後、針で1粒20箇所くらい穴をさします(煮崩れないため)。
その後、50度くらいのお湯で2,3回湯がきます。(下茹で)
次に鍋に梅を並べ、分量の水と3分の1の砂糖をいれ、弱火で煮ます。アクが出てきたら、取ります。
ガーゼで落し蓋をし、5分ほど煮た後、さらに3分の1の砂糖をたしまた5分煮ます。
最後にまた3分の1の砂糖を足し5分煮たら、火を消します。
粗熱がとれたら、保存容器に梅をならべ、さらに残ったシロップを煮詰めます。
熱いうちにシロップをひたひたになる程度にそそぎ、上からガーゼをして保存します。

最後に梅ゼリーを作りました。
残った梅シロップに甘露煮を入れて。
これが、おいしかった。でも甘露煮があまり甘くなかった。。なぜ?
もう少し時間をおかないとだめなのかなあ?
はじめての梅仕事、楽しかったです。
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私も梅酒つけたよー。2年は寝かせるつもりなんだ。