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2009.01.24

白洲次郎と白洲正子展

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ
水曜日、横浜そごうに「白洲次郎と白洲正子展」を見に行ってきました。

終戦直後、吉田茂の側近としてGHQと折衝し卓抜した能力で「風の男」と称された白洲次郎。

男勝りの「韋駄天お正」とよばれ、独自の美意識で日本の民芸や骨董などに新たな評価を与えた白洲正子。

そのふたりの功績と軌跡をたどるようなかたちの展覧会でした。

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特に正子さんの、当時は人々が振り返ることのなかったような埋もれた美術品にスポットライトをあてた功績が印象に残りました。

そして彼女の究極の器の哲学。

「なんでもなくて、そしてなにもかもあるもの」。

禅問答のようですが、よくわかります。
人間としても、そうありたいと思いました。

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展覧会を見た後は、4階にある「ブルーマウンテン」という喫茶店へ。

丁寧に挽いていれたコーヒーが深くてよい香り。
とてもゆったりとした時間を過ごすことができました。
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