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2010.03.17

砂の上の足跡

春ですね。今日はある詩を紹介します。作者不詳とされるこの美しい詩を知ったのは15,6年前でしょうか。

どん底の状態にある、と思うときでも神様は傍で寄り添っていてくれる。そう思うだけでどんなに勇気がでたことでしょうか。私自身はキリスト教徒ではありませんが、神様という絶対的な存在に対し、畏怖と尊敬の念をもっています。

もしあなたが辛い状態にあったときには、この詩を思い出してください。私自身がそうであったように。
もっとも苦しいときには神様がついていて下さると。。。


『砂の上の足跡』

ある夜私は夢をみた 
イエスさまと一緒に 砂浜を歩いていた
私の人生の ひとこまひとこまが 空いっぱいに 映しだされた

どの場面にも 二人の足跡が 砂の上についていた
ひとつは私のもので もうひとつは イエスさまのものだった

私の人生の最後のシーンが 映し出されたとき
私は砂の上の足跡をふりかえってみた

なぜか ところどころ 一人分の足跡しかないことに気づいた
しかもそれは私の人生の どん底で いちばん悲しい時だった
私はどういうことか わからず イエスさまにたずねた

『イエスさま 私があなたに従うと決心してから
いつも一緒に歩いてくださると 約束してくださったではありませんか

それなのに私の人生で 一番辛い時 一人分の足跡しかないのです
なぜ私があなたを最も必要とした時 私をみすてられたのですか 』

イエスさまはこう言われた
『私の大切な子よ 私があなたから離れたことは いちどもなかった

あなたが試みにあって苦しんでいた時
一人分の足跡しかないのは そのとき
私はあなたを背負っていたからだよ』

                                作者不詳

「FOOTPRINTS IN THE SAND」
One night a man had a dream.
He dreamed he was walking along the beach with the LORD.
Across the sky flashed scenes from his life.
For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand: one belonging to him, and the other to the LORD.
When the last scene of his life flashed before him, he looked back at the footprints in the sand.
He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints.
He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times of his life.
This really bothered him and he questioned the LORD about it.
"LORD, You said that once I decided to follow you, You would walk with me all the way.
But I have noticed that during the most troublesome times of my life, there is only one set of footprints.
I don't understand why when I needed You most You would leave me."
The LORD replied, "My son, My precious child, I love you and I would never leave you.
During your times of trial and suffering, when you see only one set of footprints, it was then that I carried you.


                               Author Unknown
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COMMENT

以前、時々訪問してくれていましたね。引越しし再開しましたので、時間があればまた来てください。

Foolprintsの話は僕も知っています。いいストーリーですよね。

2010.03.22 | URL | yan #r4NIa.zY [ 編集 ]

いい話ですよね

以前、時々訪問してくれていましたね。引越しし再開しましたので、時間があればまた来てください。

Foolprintsの話は僕も知っています。いいストーリーですよね。

http://blog.goo.ne.jp/xxxyanxxx

2010.03.22 | URL | yan #r4NIa.zY [ 編集 ]

Re: いい話ですよね

以前黒澤明監督の「生きる」などを紹介されていた方ですよね?
ブログ再開おめでとうございます。

いまだにあの映画は私のナンバーワンです。

2010.03.25 | URL | AGATHE #- [ 編集 ]

素敵な詩をありがとうございます

久々にお邪魔します。
ブログへのコメントいつもありがとうございます。
agtheさんのあたたかいコメントに励まされます。

自分はひとりではなく見守っている誰かと共にいるんだと気づかされます。
私も神や守護霊さんなど守ってくださる方がいるんだろうなと日々感じています。

2010.03.28 | URL | mipojin #- [ 編集 ]

Re: 素敵な詩をありがとうございます

mihojinさん、

お久しぶり~!ずっと返信しなくてごめんね。
個人的に辛いこともあり、ブログもずっと更新してませんでした。

この詩、いいよね。励まされます。

2010.04.20 | URL | AGATHE #- [ 編集 ]

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