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2006.02.08

アマデウス

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
モーツアルト・イヤーにちなんで、もう一度みたいと思っていた映画を息子とみました。

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この映画、高校生のときに見たのです。すごく感動したのですが、すっかり内容を忘れていて改めて楽しめました。

宮廷作曲家のサリエリはモーツアルトの音楽を聞いてその中に神と神の恩寵を見出す。モーツアルトの音楽の崇拝者であるのだが、彼の人間性、その下品さや低俗さに「神はなぜあのような人間に才能を与えたのか」と激しい嫉妬と嫌悪を抱くようになる。本当はモーツアルトの音楽の一番のファンであるのだが、自分が凡庸な人間であることに劣等感を抱き、神を恨み、いつかそれが裏返りモーツアルトを陥れることで神への復讐を誓う・・。

改めて、いい映画だと思いました。音楽よし、俳優よし、またサリエリの心理描写もとてもよく描かれていた。天才と凡庸な人間の代表サリエリ。でもサリエリは当時宮廷作曲家として、活躍していて地位もあったし、あんなに執拗にモーツアルトを追い続けなくても・・とも思った。ただ認めて欲しかったんですよね。サリエリは。自分のことを。大好きなモーツアルトに。あなたは偉大な作曲家だとおせじでもいってもらえばサリエリはもうモーツアルトに尽くして尽くしてたいへんだったんじゃないかしらと思うくらい。でもそうならなかった。愛の反対は無関心。モーツアルトはサリエリのことはまったく眼中になかった。だから余計に傷ついたのでしょう。そこは可哀想でした。人間とは複雑なものです。男の嫉妬は怖いです。
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COMMENT

名言?

私も短大の頃見ました。
長かった~という印象が残っています。

ピアノの楽譜でもお馴染みのこの名前。
生誕250周年のニュースを見た息子はひと言。
「モーツァルトってもう死んでたの???」

その後私の稚拙な3分程度のレクチャーで息子は現実を理解してくれたかどうかは不明です。

2006.02.08 | URL | potake #- [ 編集 ]

potakeさん、

息子さん、風邪治りましたか?うちは明日から学校に行けそうです。外にいきたい。みんなと遊びたい・・と涙ぐんでました(笑)

彼らにとっては世界は知らないことばかりで、新鮮だよね。いろいろ面白いこと発言してくれて、可愛いね!

2006.02.08 | URL | agathe #- [ 編集 ]

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