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2006.02.13

ローレライ

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
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主人がお友達から借りてきたDVDを一緒に見た。ローレライ。

内容は「1945年8月、ドイツ降伏後日本海軍に収容された戦利潜水艦「伊507」。海軍軍令部作戦課長の浅倉大佐は、この艦の艦長に、かつての名艦長で現在は閑職に回されていた絹見少佐(役所広司)を任命。原子爆弾を積んだ敵輸送艦を撃沈するミッションを与えた。
 軍属技師として乗艦している高須によれば、伊507にはドイツ軍が開発した特殊兵器「ローレライ・システム」が搭載されているとのことだが、その全貌は高須にしか知らされていなかった。
 アメリカ海軍の執拗な追跡と攻撃の中、艦内で叛乱が勃発する。時を同じくして、広島と長崎に原爆が投下される……そして3発目の原爆を積んだB-29が、既に南太平洋上のテニアン島で出撃準備をしていた。その出撃阻止のため、ローレライ・システムを搭載した伊507は、テニアン島に向けて進んでいく。
かくして戦史には残っていない、日本海軍最後の戦いが始まった……。」アマゾンレビューより引用。

原作とは、だいぶ違う話みたいですね。役者は豪華だし、面白いことは面白かったのですが、いろいろつっこみを入れたくなってしまいました・・。見ながら、「それはないでしょ」とか「ありえない」とか笑いながら見てました。なんていうか漫画っぽいんですよね。設定的には、なるほどありえるとは思うのですが、細かいところに雑でリアリティを感じないんです。小学生が見たら面白いと思うけど、いろいろ人生経験を積んでいる大人は納得できません(笑)。それでも乗員のひとりひとりが、原爆機を阻止するという目的のために潜水艦を必死で守ろうとする姿は心を打ちました。柳葉敏郎、役所広司良かったです。

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