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2006.03.01

養老先生

昼、バレエから戻ってきてご飯を食べていると、NHKのスタジオパークに養老孟司先生が出演していた。

「スタジオパークからこんにちは」。これはNHKのお昼のトーク番組で、毎日多彩な分野のゲストが出演されて、いろんな話を聞かせてくれるので割りとよく見る番組のひとつ。

養老先生はご存知「バカの壁」の著者で解剖学者だ。でも私はこの本興味がありながらもまだ読んだ事がない。だから先生に関してはほとんど知らなかった。でも今日「ふーん、なるほど」というお話をされてたので、ここで紹介したいと思う。

夫婦は直角がいい。

これ、何のことだと思いますか。先生いわく、夫婦は90度くらい違うところを向いて歩いていくのがちょうどいい、長続きするということだそうです。
お互いにそれぞれ興味の方向は違ってもいい。でも話をして、かみ合わないような、かみ合うような90度くらいがいいそうです。そしてどちらか一方が伸びても合力(ごうりょく)、ななめの力が伸びるとおっしゃってました。つまり建設的なのです。

これが0度でも180度でもダメ、なんです。

ふむ、ふむ。納得、です(笑)
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COMMENT

直角ですか。なるほどって感じですね。うちの夫婦は、テレビを見て笑うところはほとんど同じですけど、同じ趣味というのはないですね。そういう意味ではやはり直角なんでしょうか?
夫婦が直角だと、子供は両方からの影響を受けて、いいバランスの(?)ななめ方向に育つことができそうですしね。それが、他人同士が夫婦になって子供を産む意義とも言える?(そうかな?)

2006.03.02 | URL | Rach #YjIIQIhI [ 編集 ]

Rachさん、

一緒に何かをするのもいいけど、それぞれの時間や興味のあるものを伸ばして夫婦としての力を伸ばすのもありなんですね。そして、おっしゃるとおり子供は一番影響を受けてますね。それぞれのいい影響をうけて、いい方向に育って欲しいです。

2006.03.02 | URL | agathe #- [ 編集 ]

なるほど

直角の方角というのが微妙ですね。
我家も同じ趣味はなくなってしまいました。
これが直角だといいのですが、もしかして145度くらいかなぁ・・・などと想像したりして。
夫婦として仲良く暮らすというのはどういうことなのだろうと最近考えてしまうことがあります。

2006.03.02 | URL | アプリコット #Q.zvybpY [ 編集 ]

アプリコットさん、

私は145度という微妙な角度がいろいろ想像力をかきたてられてなんだかおかしかったです(笑)。

我が家も特に同じ趣味はないです。食べたり、買い物したり、などの生活の一部は一緒に楽しむことができますが。倦怠期のころや、子育てで余裕のなかったころは「この人とは話したくない」「いってもわからない」と会話を拒否していたこともあるのですが、最近は年月を経たせいか、まるくなり、つまらないことでも会話して、はははと笑える相手がいることはよかったなあと思う事が多いです。

2006.03.02 | URL | agathe #- [ 編集 ]

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