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2006.05.30

鎌倉古陶美術館

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今回の散策で私にとって一番実りが大きかったのが、こちらの美術館。
名前しかしらなかったのだが、前を通りかかったとき「尾形乾女展」の文字と可愛らしい花の絵のポスターが。なんだか「きっといいもの」の予感がして、potakeさんに頼んでよってもらうことにした。

入り口を入るとすぐに、庭園があり、紫陽花の小道などがある。左手が古民家で、なかが美術館になっている。大きな梁。高い天井。タイムスリップしたかのような館内には乾女の作った陶芸の数々、日本画の数々。ただただ、ため息。息をのむような美しさ、繊細さ。

写真は2階にある小さなラウンジ。休憩することができる。窓からは庭が眺められる。
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COMMENT

掘り出し物的美術鑑賞。
さすが師匠のアンテナは鋭し!

ふと京都の五条坂にある「河井寛次郎記念館」を思い出していました。
私のお気に入りスポットのひとつ。

2006.05.31 | URL | potake #- [ 編集 ]

情報ありがとう!
是非見に行きたいわ。

2006.05.31 | URL | おらんちゃん #- [ 編集 ]

potakeさん、

ここはよかったねー。思いがけずいいものを鑑賞できてしばし心の洗濯・・・。

>ふと京都の五条坂にある「河井寛次郎記念館」を思い出していました

ここはいったことないですー。調べてみようっと。

2006.06.01 | URL | agathe #- [ 編集 ]

おらんちゃん、

そう思って、パンフレットもらっておいたよ。今度ショップにいくときに持っていきますー。

おらんちゃんは特にきっと見て面白いと思うんだ。日本の食器、茶道具。中国の古いのもあったね。この盛鉢の画、水差しの色・・・とヒントがいっぱいだと思うよ。

2006.06.01 | URL | agathe #- [ 編集 ]

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