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2006.08.02

デザート

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ
20060802001305


桃のコンポートとバニラアイス。どちらもおいしーー!!以前来たときは苺のコンポートだったな。

お会計して、さあ帰ろうかと思ったら
「うん、だいぶ酔いがまわってるな」と感じた。ワインの3分の2はたぶん私が飲んだような気がする(笑)。

駅で別れて、頭もぐるぐる、足元もふらふら、いい気持ちを通り越してちょっとめまい、気持ちわるーとか思った。

で根岸線に乗ってしばらく寝てた。車内は花火大会の帰りで途中までは結構混んでた。横浜は夕方すごい賑わいだった。ひとでごった返していた。

で、本郷台についてふっと顔をあげて横をみたら、なんとお財布が落ちているではありませんか!赤い使い古したヴィトンのエピが。

「あ、たぶん隣に座っていた若いおにーちゃんが落としたんだな」と隣に座ってた人もほとんど記憶にないながらも、酔っ払った頭で考えた。

車内がなんとなく緊張に包まれる。車内の半分くらいの人はお財布に気付いてるんだよね(笑)

で、私は直感的に私が拾ったほうがいいな、と思ったので「ネコババしませんよー」という空気をただよわせながら、バッグの中とかにしまわず、目立つように財布を持ちまた寝た。

一駅だったのであっという間についたが、ちょっと落ち着かない時間だった。「このひと、ちゃんと届けるかしら。それともネコババ?」みたいな空気をひしひしと財布に感じたので(苦笑)

駅に到着したら、ちょうど遺失物室のすぐ前だったので、そのまま届けた。

部屋に入ると駅員の人が電話を受けてるところで、「港南台で・・・、赤い財布・・、はい、はい」みたいな。
「あ、これだー。すごいタイムリーだ。」と電話が終わったところで、「その赤い財布これだと思いますよ。今到着した電車で拾いました」と告げると駅員さんはびっくりしたような顔で私を見上げ、「免許が入ってるとのことで・・、すぐ連絡してみます」とすぐ折り返して確認した。やっぱりそうだった。駅員さん満面の笑顔。私も笑顔。
「お客さん、ありがとうございます!!」と立ってふかぶかとおじぎまでしてくれた。きっとお財布が届けられる確率は低いのだろう。

「赤い財布の持ち主さん、私にひろわれてラッキーだったね」と恩着せがましく思いながらも自分が同じ立場だったら泣きそうにうれしいことだろうなーと思った。

お財布をひろったのは初めてだったけど、なんだか1日の最後に面白い事が起こって楽しかった。神様が私にいいことをさせてくれたみたい。ありがとう。
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