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2005.10.27

竜馬がゆく

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌
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はい、たいへん有名な本ですね。でも、私はこの本を読むまで坂本竜馬って何をした人なのか知らなかったんです。

あ、もちろん薩長連合を組ました人とか大政奉還の立役者とかそういう日本史の教科書に数行でてきそうなことぐらいは知ってましたけど、でも、だからなんなの?くらいな感じでしたね。正直いって。

でもこれを読んだら、彼はあの時代あの場所に選ばれて送られてきた人なんだって思いました。歴史にもしはないけど、もし彼がいなかったら幕末以後日本はどんな風にかわっていたのかな。だから幕末維新上の奇跡と呼ばれるんでしょうね。彼は。

司馬史観にはいろいろ論議もあるみたいだから、これ1冊ですべてと思ったらいけないとは思うものの歴史の入門書としては最適なんじゃないかな。

ほんとおもしろくて、読み終えるのが悲しいと思ったものね。

今年は日露戦争から100年で「坂の上の雲」も読もうと思ってるけど、
現在2巻でなかなかすすまず。これもおもしろいけどね。
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COMMENT

司馬遼太郎のなかでもっとも好きな小説です。たしか全7巻だった(はず)。僕の友人の一人は、最後の1巻を読まなかったという人物がいます。彼の気持ちが当時よく理解できました・・・読み進むうちに竜馬への想いが募り、竜馬の死の部分を読みたくなかった(読めなかった)からです。彼は今でも本棚に6巻を並べています。

2005.11.05 | URL | yan #r4NIa.zY [ 編集 ]

yanさん、コメントありがとうございます。

ご友人の気持ちよくわかります。筋書きがわかっているからこそ、最後は本当に読み進むのが辛かったですね。

2005.11.05 | URL | agathe #- [ 編集 ]

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