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2006.11.03

オールアバウトマイマザー

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おひさしぶりです。気付いたら1週間以上経って、気付いたら11月に入っていました。

なんだか、毎日落ち着かないです(笑)。このままだとあっという間に年末に突入しそうです。

昨日BSでこの映画をやってて、見てしまいました。
2度目ですが、はじめてみたときよりよく話の詳細が理解できて興味深くみられました。

最愛の息子を事故で亡くしたマヌエラ(主人公)は、死の直前に息子から秘密にしていた父親のことを聞かせて欲しいと頼まれる。

その約束を果たすため、彼女は青春を過ごした地バルセロナに向かう。。

そこで出会った人々、麻薬、演劇、性倒錯者、病気、死、そして新たな命の誕生。。。

登場人物のほとんどが傷つき、何か問題を抱えながらも必死に人生を乗り越えようとしている、という印象。

重いテーマだが、見た後は爽快感さえ残る。

私的には、現代版ガープの世界という感じか。

巨匠ペドロ・アルモドバル監督作品。よかったらアマゾンのレビューなども見てください。


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COMMENT

懐かしい

お久しぶりです。

「オール・アバウト・マイ・マザー」は私がスペインで観た最後の映画です。懐かしい・・・
アルモドバルの映画は、登場人物がみんなどこか破綻しているというかイビツというか、デフォルメされていて斬新だなぁと思いますが、この作品では特にそれを感じました。
観ているうちに息苦しくなったのを覚えています。
ペネロペがとってもかわいくて印象に残っています。

日本で公開されたとき、英語タイトルになったのが残念です。スペイン語のままのタイトルでは通りが悪いにしても、わざわざ英訳する必要はなかったのでは?と思います。

久しぶりにまた観てみたくなりました。きっかけを与えてくれてありがとう。

2006.11.04 | URL | melocoton #- [ 編集 ]

melocotonさん、

おひさしぶりです。スペインで見られたんですね!

登場人物がみんな激しく個性的で、アクが強くて好き嫌いの別れる映画だと思いますが、私は好きです。

よかったらスペインの映画でおすすめのものがあったら、教えてください。

2006.11.06 | URL | agathe #- [ 編集 ]

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