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2005.10.10

ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
天才チェリストであり、イギリスの国民的、伝説的英雄であるジャクリーヌ・デュプレ。28才で不治の病に倒れ、42歳でなくなるまでの生涯を姉ヒラリーの生涯と対比させる形で描いている。

彼女の残した素晴らしい演奏はかけがえのないものであるとしても、天才であるということと、幸福ということはまったくイコールではないということに改めて気づかせてくれる。

彼女の家族は、彼女を愛しながらもその偉大な才能の犠牲になってしまった。愛と憎しみ、苦悩、葛藤・・

途中、社会モラル的に耐えられないシーンが出てくる。それを見ているのは辛く、理解しがたかった。

重い作品。主演・エミリー・ワトソン


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