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2005.11.04

Tuesdays with Morrie

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
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モリー先生との火曜日 ミッチ・アルボム著 NHK出版

モリーは大学時代の恩師。16年ぶりに再会するが、彼は難病ALS(筋萎縮性側策硬化症)におかされていた。死を目前にして、病床で彼は教え子に最後の授業をする。テーマは「人生の意味について」。

レッスンは、死について、家族、感情、お金について、愛や結婚についてなどやさしく語られていく。

教え子は彼に聞く。もし病気が治って、1日だけ時間がもらえるとしたら何をしますか。

モリーは答える。「そうだな、朝起きて、体操して、ロールパンと紅茶のおいしい朝食を食べて、水泳に行って、友達をお昼に呼ぶ。・・・お互いどれほど大事な存在かを話すんだ。それから気の茂った庭園に散歩に出かけるかな。その木の色や、鳥を眺め、もうずいぶん目にすることのできなかった自然を体の中に吸収する。夜はみんなといっしょにレストランへ行こう。とびきりのパスタと、鴨とね。その後はダンスだ。そしてうちへ帰って眠る。ぐっすりとね。」

「人生でいちばん大事なことは、愛をどうやって外に出すか、どうやって中に受け入れるか、その方法を学ぶことだよ」

人生において本当に大事なことを見失っていないだろうか。自分は大切な人にきちんと愛を伝えているだろうか。

宝石のように、きらきらと美しい本。
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ブログで本の紹介所~物語からマンガ、小説まで~ | 2006.02.05
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