TOP > スポンサー広告 > 嵐山吉兆 夏の食卓TOP > > 嵐山吉兆 夏の食卓

--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.07.05

嵐山吉兆 夏の食卓

20070705125820


最近買ったお料理の本。

総料理長、徳岡邦夫(とくおかくにお)氏の考え方には共感できる点が多い。以下、ちょっと長いけど引用。

料理とは「愛する人のために」作るものだと、私は考えています。

中略

料理を作り、食べるということは、とりもなおさず「命」を繁いでいくために必要なことです。つきつめて言ってしまえば、料理とは、愛する人の命を守ることです。そのためには、力のある食材を選び、その力を失わない料理を作る。美味しく食べ、そして食材から生きるためのエネルギーをもらいます。

中略

なすやきゅうりも、日によって違いがあります。その食材の特徴をとらえ、最大限に引き出す工夫、それが美味しい料理の近道です。素材を大切にすることが、愛する人のために料理を作ることにつながり、結果として、愛する人の命をひらくことになるのだと思っています。
料理をそんな風に捉えることができれば、料理を媒介にして、永遠ということばのように命を繁ぎ、ひろげていくことができるのではないかと思います。


旬の食材を使った料理が、盛り方も美しく紹介されている。

目にも美しい、お料理の本。
スポンサーサイト

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«  | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。